有価証券報告書-第21期(2025/05/01-2026/04/30)
当社では、人的資本戦略の成果を可視化すべく、以下の数値目標を設定しております。
・インターンシップ受入人数:
2026年4月期のインターン受け入れ人数は9名となり、2030年4月期には年間80名程度の受け入れ規模を見込んでおります。実務経験を伴うインターンを起点とした育成・採用モデルの確立により、質の高いIT人材の安定的な確保を図ってまいります。
・有給休暇取得率及び男性の育児休業取得率
多様な人材が活躍できる社内環境整備方針の指標として、有給休暇取得率は60%以上、男性の育児休業取得率は50%以上を目標としております。
2026年4月期においては、有給休暇取得率は81.0%(前事業年度79.1%)となりました。自由出勤時間制をはじめとする柔軟な働き方や、休暇を取得しやすい職場風土が浸透し、目標を大きく上回る水準で推移しております。男性の育児休業取得率は73.3%(前事業年度90.9%)となりました。同取得率は、対象となる従業員数が比較的少なく、また取得時期が期をまたぐ場合があることから単年度では変動が生じやすい指標ですが、当事業年度においても目標の50%を上回る水準を維持しており、引き続き男性の育児参加を後押しする環境整備に取り組んでまいります。
今後も、人的資本に関する開示・目標管理の高度化を図りつつ、企業の持続的成長を支える基盤として取り組みを強化してまいります。
・インターンシップ受入人数:
2026年4月期のインターン受け入れ人数は9名となり、2030年4月期には年間80名程度の受け入れ規模を見込んでおります。実務経験を伴うインターンを起点とした育成・採用モデルの確立により、質の高いIT人材の安定的な確保を図ってまいります。
・有給休暇取得率及び男性の育児休業取得率
多様な人材が活躍できる社内環境整備方針の指標として、有給休暇取得率は60%以上、男性の育児休業取得率は50%以上を目標としております。
2026年4月期においては、有給休暇取得率は81.0%(前事業年度79.1%)となりました。自由出勤時間制をはじめとする柔軟な働き方や、休暇を取得しやすい職場風土が浸透し、目標を大きく上回る水準で推移しております。男性の育児休業取得率は73.3%(前事業年度90.9%)となりました。同取得率は、対象となる従業員数が比較的少なく、また取得時期が期をまたぐ場合があることから単年度では変動が生じやすい指標ですが、当事業年度においても目標の50%を上回る水準を維持しており、引き続き男性の育児参加を後押しする環境整備に取り組んでまいります。
今後も、人的資本に関する開示・目標管理の高度化を図りつつ、企業の持続的成長を支える基盤として取り組みを強化してまいります。