有価証券報告書-第17期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
(注)当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、期首残高は記載しておりません。
契約負債は、主に初期費用及び保守契約サービスに関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、164,152千円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 報告セグメント | |
| クラウドサービス事業 (千円) | |
| サービス別 | |
| クラウドサービス月額利用料等 | 2,421,291 |
| クラウドサービス関連機器販売等 | 1,857,826 |
| その他 | 17,728 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,296,845 |
| 外部顧客への売上高 | 4,296,845 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 (千円) | 期末残高 (千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | - | 398,999 |
| 契約負債 | - | 298,988 |
(注)当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、期首残高は記載しておりません。
契約負債は、主に初期費用及び保守契約サービスに関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、164,152千円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。