有価証券報告書-第21期(2025/05/01-2026/04/30)
(重要な会計上の見積り)
株式会社ネットショップ支援室に係るのれん及び顧客関連資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
ア 算出方法
株式会社ネットショップ支援室の取得により発生したのれんは、主に被取得企業の今後期待される超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上しております。
顧客関連資産は、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値として算出しております。
これらは、その効果が及ぶ期間にわたり償却を行い、減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定することとしております。
イ 主要な仮定
のれん及び顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画に含まれる売上高成長率、顧客関係に係る将来キャッシュ・フローにおける既存顧客減少率を主要な仮定としております。
ウ 翌連結会計年度の連結財務諸表に及ぼす影響
将来の事業計画、売上高成長率及び顧客減少率等の決定には経営者の主観的な判断及び見積りが伴います。これらの見積りについては不確実性が伴うため、上記仮定等に変化が生じた場合、将来における連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
株式会社ネットショップ支援室に係るのれん及び顧客関連資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2025年4月30日) | 当連結会計年度 (2026年4月30日) | |||
| のれん | 417,880 | 千円 | 355,198 | 千円 |
| 顧客関連資産 | 739,779 | 千円 | 681,375 | 千円 |
② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
ア 算出方法
株式会社ネットショップ支援室の取得により発生したのれんは、主に被取得企業の今後期待される超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上しております。
顧客関連資産は、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値として算出しております。
これらは、その効果が及ぶ期間にわたり償却を行い、減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定することとしております。
イ 主要な仮定
のれん及び顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画に含まれる売上高成長率、顧客関係に係る将来キャッシュ・フローにおける既存顧客減少率を主要な仮定としております。
ウ 翌連結会計年度の連結財務諸表に及ぼす影響
将来の事業計画、売上高成長率及び顧客減少率等の決定には経営者の主観的な判断及び見積りが伴います。これらの見積りについては不確実性が伴うため、上記仮定等に変化が生じた場合、将来における連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。