営業外収益
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年5月31日
- 3765万
- 2018年5月31日 -35.67%
- 2422万
- 2018年11月30日 -59.55%
- 979万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が事業展開するCATV及び情報通信関連分野におきましては、4K・8K放送のための設備投資や大企業を中心としたICT設備投資の動きがみられ、FTTH等の通信インフラ基盤の大容量化も前期に引き続き進んでおります。また、防災関連分野におきましては、地方自治体防災システムの更新などが前期並みで推移しました。2019/03/01 15:00
このような状況の中、当社は提案型の営業活動を積極的に行い、大型の光伝送路案件及び防災行政無線案件を受注いたしました。また、CATV局のセンター設備更新等についても前期に引き続き注力し、機材拡販を行いました。原価低減策にも注力し、購買強化による仕入価格統制に加え、一部の国内仕入品を価格面でメリットの高い輸入品に切り替えるなど利益の確保に努めました。なお、当社は輸入取引における為替相場の変動リスク回避のためにデリバティブ取引を採用しておりますが、当期間の営業外収益にデリバティブ評価益6,728千円が計上され、経常利益を押し上げる結果となりました。
事業区分別の営業概況は以下のとおりであります。