経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 27億8433万
- 2026年3月31日 +31.64%
- 36億6529万
個別
- 2025年3月31日
- 19億7264万
- 2026年3月31日 +5.59%
- 20億8288万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- d.報酬体系2026/06/18 15:00
e.当該事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が、当該方針に沿うものであると取締役会が判断した理由報酬等の種類 報酬等の内容 固定報酬 基準報酬の65%を固定報酬とし、経済情勢、当社の成長力、および役位に応じた役割責任を総合的に考慮した報酬水準をベースに、毎月定額の固定報酬として支給します。 業績連動報酬 基準報酬の35%を変動報酬とし、前期会社業績および個人成績に応じて今期支給額を決定します。・会社業績:連結売上高、連結売上総利益、連結営業利益、連結経常利益、連結純利益を指標とします。なお、事業子会社の代表取締役を兼務する場合は、当社と担当子会社の業績をそれぞれの報酬に反映させます。・個人成績:担当部門の成績や貢献度・責任度、役位に期待される到達度等を踏まえて評価・決定します。 譲渡制限付株式報酬 ・株主との価値共有及び取締役の株価への意識付けによる、中長期の企業価値向上に対するインセンティブとして導入しています。
取締役会は、当該事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が、指名・報酬委員会の答申を経て、取締役会で決議された決定方針と整合していることから、当該決定方針に沿うものであると判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における建設技術者派遣における売上単価は、未経験者採用の拡大により契約単価の低い技術者構成比が上昇したものの、新規配属時の契約単価を中心に引き上げたことが奏功し、591千円、前年同期比1.5%増となりました。これにより機電・半導体技術者派遣サービスの売上単価の低下を補い、グループ合計の売上単価は592千円、前年同期比1.3%増となりました。2026/06/18 15:00
この結果、当連結会計年度における売上高は36,661,596千円(前年同期比22.1%増)と増収となりました。利益面につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加が、エンジニア採用の戦略的投資による販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は3,632,517千円(同31.4%増)の大幅増益となりました。また、経常利益は3,665,299千円(同31.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,880,214千円(同58.2%増)、1株当たり当期純利益75円35銭(同57.9%増)となりました。
なお、当社グループは技術者派遣事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。