有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、経営上の重要課題の一つと位置づける株主還元においては配当を基本とし、中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間(2023年3月期~2027年3月期)は減配を行わず、連結配当性向50%以上を目処としながら、積極的な投資により達成される利益成長に応じて、安定的な配当を行うことを基本方針としております。
また、内部留保資金の使途については、運転資金及び設備投資などに充当し、事業基盤の安定と企業価値の向上に努めてまいります。
当社が剰余金の配当を行う場合は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針と考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当については、上記の方針に基づいて、業績や財務状況等を総合的に勘案し、当期は中間配当金は1株当たり30円としました。また期末配当金については、2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施したことにより、1株当たり35円(うち上場5周年記念配当5円)としています。年間配当金については株式分割の実施により単純合算が出来ませんが、株式分割後換算で1株当たり50円となります。当事業年度の配当性向は98.4%(連結配当性向は64.4%)となりました。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。2023年11月14日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しています。
また、内部留保資金の使途については、運転資金及び設備投資などに充当し、事業基盤の安定と企業価値の向上に努めてまいります。
当社が剰余金の配当を行う場合は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針と考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当については、上記の方針に基づいて、業績や財務状況等を総合的に勘案し、当期は中間配当金は1株当たり30円としました。また期末配当金については、2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施したことにより、1株当たり35円(うち上場5周年記念配当5円)としています。年間配当金については株式分割の実施により単純合算が出来ませんが、株式分割後換算で1株当たり50円となります。当事業年度の配当性向は98.4%(連結配当性向は64.4%)となりました。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月14日 | 283,669 | 30.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月21日 | 667,915 | 35.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。2023年11月14日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しています。