設備投資面では、当社が2019年7月に直営店「ステーキのあさくま磐田店(静岡県)」、9月に直営店「ステーキのあさくま藤枝店(静岡県)」の新規出店を行い、また、8月に株式会社あさくまサクセッションより営業譲受した「ステーキのあさくま大泉学園店(東京都)」をオープンしました。よって、当第2四半期連結会計期間末現在における当社の店舗数は、直営店「ステーキのあさくま」63店舗、「やっぱりあさくま」1店舗の64店舗となり、FC6店舗を加えて70店舗となりました。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションの直営店舗数は8月に「スラバヤ調布店」は閉店しましたが、「ファーマーズガーデン」4店舗、「モツ焼きエビス参」8店舗、「オランダ坂珈琲邸」4店舗、インドネシア料理「スラバヤ」2店舗の18店舗となり、この結果、当社グループの総店舗数は88店舗(FC店6店舗を含む)となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が4,678,713千円、営業利益が275,455千円、経常利益が287,992千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が174,426千円となりました。
(2) 財政状態の状況
2019/11/12 15:01