“泣かせるあさくま”の取り組みとしましては、夏休み期間に合わせ、キッズ体験と称し、小さなお子様がお父さんお母さんへステーキやハンバーグを焼いて提供する調理体験だけではなく、普段言えない“ありがとうの言葉”を手紙に書いて読んで渡す、そんな空間を提供する事に取り組みました。7、8月で200件以上のお申し込みを頂き、夏休みの特別な体験や感動の時間を提供できたのではないか、と実感しております。課題としましては、実施している店舗もまだ一部で、“泣かせる”もまだまだうまくはいっておりませんが、当社グループが目指すレストランにするために絶対に必要な事だと考えておりますので、感動を提供できる“泣かせるあさくま”になれるよう引き続き取り組んでまいります。
以上の結果、売上高が3,512,981千円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益が121,985千円(前年同四半期は営業損失29,918千円)、経常利益が129,237千円(前年同四半期は経常損失60,493千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が81,646千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73,761千円)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における店舗展開につきましては、株式会社あさくまサクセッションにて1店舗閉店いたしましたので、当第2四半期連結会計期間末現在における当社の店舗数は、直営店61店舗にFC店4店舗を加えて65店舗、株式会社あさくまサクセッションの直営店は9店舗で、当社グループの総店舗数は74店舗(FC店4店舗を含む)となっております。
2023/11/13 9:19