建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 7億3040万
- 2021年3月31日 -18.34%
- 5億9645万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 差入保証金2021/06/28 15:12
当社グループは、店舗等について居抜物件(床・天井・壁・厨房・お手洗等、店舗内の主要設備が残っている状態で今すぐにでも開店出来るような物件)を活用した新規出店を基本方針としており、物件の賃貸に際しては賃貸人に対して、保証金・敷金を差入れた上で土地及び建物を賃借しております。今後、賃借物件の貸主(家主)の経済的破綻等により差入保証金等の一部又は全部の回収が不能となる場合がある他、店舗営業の継続に支障等が生じる可能性があります。また、当社グループの都合で賃貸借契約を中途解約する場合には、契約上の規定から差入保証金等を放棄せざるを得なくなる場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 店舗に係る損失(減損損失) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/28 15:12
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※3.固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2021/06/28 15:12
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 ― 千円 16,373 千円 その他 ― 千円 3,879 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/28 15:12
建物 既存店改装工事(13店舗) 16,639 千円 建物 京都伏見店原状回復費用 6,766 千円 機械及び装置 既存店改装工事(11店舗) 7,354 千円 工具、器具及び備品 既存店改装工事(5店舗) 1,456 千円 借地権 岡崎店 27,500 千円 ソフトウエア 本部 1,177 千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/28 15:12
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である直営店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。会社区分 場所 用途 種類 当社 神奈川県相模原市 店舗 建物、構築物、機械装置、工具器具及び備品 埼玉県三郷市 店舗 建物、機械装置、工具器具及び備品 埼玉県越谷市 店舗 建物、機械装置、工具器具及び備品 静岡県浜松市北区 店舗 建物、構築物、機械装置、工具器具及び備品 東京都千代田区 店舗 建物、機械装置、工具器具及び備品 連結子会社株式会社あさくまサクセッション 東京都東久留米市 店舗 建物、工具器具及び備品
収益性の低下等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロとして評価しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④新規出店と既存店舗のブラッシュアップ2021/06/28 15:12
当社グループは、今後も新規出店に積極的に取り組んでまいりますが、先行きの見通し困難な中、その都度、経営判断を行いながら出店について決めてまいります。既存店舗につきましては、店舗の改装やクリーニングを主体とした投資をする等、既存店舗の建物設備の向上を図り、快適な空間を作ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産除去債務)2021/06/28 15:12
当社グループは、資産除去債務について、店舗建物の不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用義務等について、業態別に直近の退店時の原状回復費用実績に基づき店舗1坪当たり費用を見積もり、それらを既存店舗の建築坪数へ乗じて資産除去債務を計上しております。資産除去債務の履行時期を予測することや将来の最終的な除去費用を見積もることは困難であり、これらの見積りにおいて用いた仮定には不確実性が伴うため、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 1.当該資産除去債務の概要2021/06/28 15:12
店舗建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報2021/06/28 15:12
当社グループは、店舗建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等について、業態別に直近の退店時の原状回復費用実績に基づき店舗1坪当たり費用を見積もり、それらを既存店舗の建築坪数へ乗じて資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の履行時期を予測することや将来の最終的な除去費用を見積もることは困難であり、これらの見積りにおいて用いた仮定には不確実性が伴うため、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2021/06/28 15:12
定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。