有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/01/05 14:03
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、販売費及び一般管理費に計上していた支払手数料等相当額を、売上値引として売上高に計上しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/01/05 14:03
第1四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年6月30日 レストラン売上高 1,060,018 外販商品売上高 75,196 その他 10,253 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 1,145,469 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における店舗展開につきましては、当社グループにおいて出退店がなかったため、当第1四半期連結会計期間末現在における当社の店舗数は、直営店62店舗にFC店5店舗を加えて67店舗、株式会社あさくまサクセッションの直営店は10店舗で、当社グループの総店舗数は77店舗(FC店5店舗を含む)となっております。2022/01/05 14:03
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が1,145,469千円(前年同四半期比12.1%減)、営業損失が158,660千円(前年同四半期は営業損失316,807千円)、経常利益が19,082千円(前年同四半期は経常損失308,885千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が17,452千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失293,017千円)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.申し立ての決議の理由2022/01/05 14:03
当社の連結子会社株式会社竹若は、客数の底上げによる売上高の増加を見込んで、2020年2月28日当社グループに加わりました。加入後すぐに、新型コロナウイルス感染症拡大による外食不況の流れに逆らうことができず、当社が資金援助を行ってまいりましたが、想定していた収益を上げることが叶わず、2021年3月末をもって全店舗休業に至りました。
その後、私的整理により、経費を少なくし債権者への配当額を少しでも多くする方法を模索しましたが、賛同を得られず、当社にとりまして、これ以上の資金援助は有益ではなく、裁判所による破産手続きが最も適切と判断し、破産手続開始の申し立てを行うことになりました。