訂正四半期報告書-第49期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2022/01/05 14:03
【資料】
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【項目】
36項目
(重要な後発事象)
(子会社の破産手続開始の申し立て)
当社は、2021年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社竹若が東京地方裁判所に破産手続開始の申し立てを行うことを決議しました。その概要は、次のとおりであります。
1.申し立ての決議の理由
当社の連結子会社株式会社竹若は、客数の底上げによる売上高の増加を見込んで、2020年2月28日当社グループに加わりました。加入後すぐに、新型コロナウイルス感染症拡大による外食不況の流れに逆らうことができず、当社が資金援助を行ってまいりましたが、想定していた収益を上げることが叶わず、2021年3月末をもって全店舗休業に至りました。
その後、私的整理により、経費を少なくし債権者への配当額を少しでも多くする方法を模索しましたが、賛同を得られず、当社にとりまして、これ以上の資金援助は有益ではなく、裁判所による破産手続きが最も適切と判断し、破産手続開始の申し立てを行うことになりました。
2.当該子会社の概要
(1) 名称 株式会社竹若
(2) 所在地 東京都中央区築地四丁目7番5号
(3) 事業の内容 飲食業
(4) 資本金 50,000千円
(5) 設立年月日 1988年2月17日
(6) 大株主及び持株比率 株式会社あさくま 100%
3.解散及び倒産の時期
当該子会社の破産申し立ての時期は、申請書類の準備が出来次第速やかに行います。その後、手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
4.負債総額
1,002,575千円(2021年6月30日現在)
5.当該解散及び倒産による損失見込額
当該子会社の解散及び倒産による損失見込額は精査中であります。
6.当該解散及び倒産が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該子会社の解散及び倒産が、営業活動等へ及ぼす影響は軽微であります。
(資本金の額の減少)
当社は、2021年6月25日開催の第48期定時株主総会において、資本金の額の減少について決議し、2021年7月30日にその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
当社の財政状態及び業績を踏まえ、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保し、財務内容の健全化を図るため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
2.資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
3.減少する資本金の額等
(1) 減少する資本金の額
771,583千円
(2) 増加するその他資本剰余金の額
771,583千円

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