有価証券報告書-第47期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、収益に応じて株主の皆様への配当を実施することを基本方針としております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による深刻な影響が顕在化し、経済活動の自粛・休止が始まる等、今後の見直しや財務状況等を総合的に勘案いたし、当期の期末配当金につきましては、1株につき5円00銭とさせていただきます。なお、中間期において、中間配当金1株につき10円00銭を実施しておりますので、当期の年間配当額は、1株につき15円00銭となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当及び期末配当いずれも取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業への備えと今後の新店舗投資として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による深刻な影響が顕在化し、経済活動の自粛・休止が始まる等、今後の見直しや財務状況等を総合的に勘案いたし、当期の期末配当金につきましては、1株につき5円00銭とさせていただきます。なお、中間期において、中間配当金1株につき10円00銭を実施しておりますので、当期の年間配当額は、1株につき15円00銭となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当及び期末配当いずれも取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業への備えと今後の新店舗投資として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2019年11月8日 取締役会決議 | 52,954 | 10.00 |
| 2020年5月12日 取締役会決議 | 26,724 | 5.00 |