このような市場環境の中、当社グループは、リノベマンション業界のリーディングカンパニーとして未来に亘り業界をリードし、お客様に価値を生み続ける存在であり続けたいとの思いから、2018年11月期を起点とした5カ年での経営計画「Challenge 2022」を掲げ、企業価値の一層の向上を目指しております。
計画2期目となる当連結会計年度は、リノベマンション事業へ経営資源を集中すべく、リノベマンションの商品力の向上及び供給量増加に注力し、その結果、リノベマンション事業での増収増益を達成しました。しかしながら、前期に計上したインベストメント事業の物件売却の反動減の影響を受け、当社グループ全体では売上高32,164,187千円(スター・マイカの前年同期連結業績比6.2%増)と増収となったものの、営業利益3,627,005千円(同5.5%減)、経常利益2,925,980千円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,023,328千円(同6.1%減)と減益となりました。
なお、自己資本利益率(ROE)は、11.4%とスター・マイカの前年同期比1.8ポイント、総資産経常利益率(ROA)は、4.2%とスター・マイカの前年同期比1.3ポイント、それぞれ低下しております。
2020/02/27 10:33