7057 エヌ・シー・エヌ

7057
2026/03/16
時価
32億円
PER 予
22.85倍
2019年以降
8.59-7764.29倍
(2019-2025年)
PBR
1.51倍
2019年以降
0.99-3.15倍
(2019-2025年)
配当 予
3.07%
ROE 予
6.61%
ROA 予
1.92%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高3,906千円
営業利益(△損失)△8,084
2023/11/14 16:55
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<子会社及び関連会社>当社の持分法適用関連会社である株式会社MUJI HOUSEは、戸建て住宅販売においてウッドショックによる影響を受け、当第2四半期連結累計期間では赤字を計上しております。一方、成長分野に向けた取り組みとして木造店舗建築(非住宅分野)への進出をいたしました。親会社である株式会社良品計画とともに、2023年5月に農林水産省と「木材利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」を締結し、店舗の木造化を推進していくこととなりました。株式会社MUJI HOUSEによる木造店舗は、SE構法の利用を予定しており、省エネ計算等の環境設計による脱炭素化を目指しております。これまでに培った木造建築に関する知見を活かして、株式会社良品計画のLCA(ライフサイクルアセスメント)向上に寄与するとともに、株式会社MUJI HOUSEによる木造店舗建築の普及促進に向けた取り組みを推進してまいります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,220百万円(前年同期比8.8%減)、売上総利益は1,126百万円(前年同期比1.8%増)となりました。営業利益は販管費が増加(前年同期比27.1%増)したことにより、前年同期比90.3%減の23百万円となりました。
経常利益は、株式会社MUJI HOUSEによる持分法投資損失が発生したことから、前年同期比96.6%減の8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社単体の法人税額(23百万円)が連結の経常利益を上回ったことにより、4百万円の損失(前年同期比165百万円減)となり、売上高営業利益率は0.6%、ROE(自己資本当四半期純利益率)は△0.2%となりました。
2023/11/14 16:55

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