有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 貸倒引当金
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、売掛債権等について回収可能性を見積り、貸倒引当金を計上しております。これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、債権残高、財政状況等を考慮して個別に信用リスクを判断しております。相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあり、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。
2. 投資有価証券
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
その他有価証券について、時価が取得原価に比べて著しく下落した場合、回復する見込みがあると認められるものを除き、合理的な基準に基づいて減損処理を行うこととしております。今後、株式市場等の状況によっては、有価証券評価損を計上する可能性があります。
1. 貸倒引当金
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | △3,004 |
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、売掛債権等について回収可能性を見積り、貸倒引当金を計上しております。これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、債権残高、財政状況等を考慮して個別に信用リスクを判断しております。相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあり、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。
2. 投資有価証券
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 投資有価証券 | 34,707 |
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
その他有価証券について、時価が取得原価に比べて著しく下落した場合、回復する見込みがあると認められるものを除き、合理的な基準に基づいて減損処理を行うこととしております。今後、株式市場等の状況によっては、有価証券評価損を計上する可能性があります。