有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、「IT人材の不足」という社会課題の解決に取り組んでおります。経済産業省のIT人材需給ギャップ観測では、2030年には国内のIT人材が最大で79万人不足すると想定されており、IT人材の育成・確保は社会課題であると同時に、魅力あるサービス・プロダクトを提供していきたい企業の経営課題でもあります。IT人材のグローバルシェアリングプラットフォームを構築することで、国内外問わず多くの企業の持続的発展に貢献していきたいと考えています。
グループ全体のサスティナビリティ推進の役割を担う部門を明確化するため、広報/サスティナビリティ推進部を設置し、また、ギークスグループの事業活動と社会貢献性の連携を可視化するため「GEECHS Social Impact Flow」(注)を策定いたしました。これらを通じて、事業推進と社会貢献の繋がりを強化し、持続可能な社会の実現とギークスグループ全体の継続的な企業価値向上を目指してまいります。
(注)「GEECHS Social Impact Flow」の内容は、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ⑤ 持続可能な社会の実現への取り組み」に記載しております。
当社グループは、「IT人材の不足」という社会課題の解決に取り組んでおります。経済産業省のIT人材需給ギャップ観測では、2030年には国内のIT人材が最大で79万人不足すると想定されており、IT人材の育成・確保は社会課題であると同時に、魅力あるサービス・プロダクトを提供していきたい企業の経営課題でもあります。IT人材のグローバルシェアリングプラットフォームを構築することで、国内外問わず多くの企業の持続的発展に貢献していきたいと考えています。
グループ全体のサスティナビリティ推進の役割を担う部門を明確化するため、広報/サスティナビリティ推進部を設置し、また、ギークスグループの事業活動と社会貢献性の連携を可視化するため「GEECHS Social Impact Flow」(注)を策定いたしました。これらを通じて、事業推進と社会貢献の繋がりを強化し、持続可能な社会の実現とギークスグループ全体の継続的な企業価値向上を目指してまいります。
(注)「GEECHS Social Impact Flow」の内容は、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ⑤ 持続可能な社会の実現への取り組み」に記載しております。