有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、事業活動を通じて「IT人材の不足」という社会課題の解決に取り組んでおります。経済産業省のIT人材需給ギャップ観測では、2030年には国内のIT人材が最大で79万人不足すると想定されており、IT人材の育成・確保は社会課題であると同時に、魅力あるサービス・プロダクトの提供や社内のDX化を推し進めたい企業の経営課題でもあります。IT人材のグローバルシェアリングプラットフォームを構築することで、国内外問わず多くの企業の持続的発展に貢献していきたいと考えています。
サスティナビリティ推進は、事業活動と社会貢献性の連携を可視化した「GEECHS Social Impact Flow」(注)を土台としております。国内外におけるIT産業の成長寄与、雇用創出による途上国や地方の経済活性化、IT人材の成長・創出による社会発展への貢献、国境を越えた協業による産業と雇用機会の拡大への貢献など、様々なソーシャルインパクトを創出できるよう、事業活動ならびにサスティナビリティ推進に向けた取り組みを進めております。
また、第17期におきましては、経営陣・サスティナビリティ推進担当部門・各事業部・経営管理本部との連携を強化し、事業活動におけるサスティナビリティ推進の進捗把握やサスティナビリティ開示の精度向上を目的とした、サスティナビリティ推進委員会を社内に設置いたしました。
これらを通じて、持続可能な社会の実現とギークスグループ全体の継続的な企業価値向上を目指してまいります。
(注)「GEECHS Social Impact Flow」の内容は、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ⑤ 持続可能な社会の実現への取り組み」に記載しております。
当社グループは、事業活動を通じて「IT人材の不足」という社会課題の解決に取り組んでおります。経済産業省のIT人材需給ギャップ観測では、2030年には国内のIT人材が最大で79万人不足すると想定されており、IT人材の育成・確保は社会課題であると同時に、魅力あるサービス・プロダクトの提供や社内のDX化を推し進めたい企業の経営課題でもあります。IT人材のグローバルシェアリングプラットフォームを構築することで、国内外問わず多くの企業の持続的発展に貢献していきたいと考えています。
サスティナビリティ推進は、事業活動と社会貢献性の連携を可視化した「GEECHS Social Impact Flow」(注)を土台としております。国内外におけるIT産業の成長寄与、雇用創出による途上国や地方の経済活性化、IT人材の成長・創出による社会発展への貢献、国境を越えた協業による産業と雇用機会の拡大への貢献など、様々なソーシャルインパクトを創出できるよう、事業活動ならびにサスティナビリティ推進に向けた取り組みを進めております。
また、第17期におきましては、経営陣・サスティナビリティ推進担当部門・各事業部・経営管理本部との連携を強化し、事業活動におけるサスティナビリティ推進の進捗把握やサスティナビリティ開示の精度向上を目的とした、サスティナビリティ推進委員会を社内に設置いたしました。
これらを通じて、持続可能な社会の実現とギークスグループ全体の継続的な企業価値向上を目指してまいります。
(注)「GEECHS Social Impact Flow」の内容は、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ⑤ 持続可能な社会の実現への取り組み」に記載しております。