有価証券報告書-第13期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
オフィス等については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| オフィス等 | 建物及び構築物、車両運搬具、工具、器具及び備品、リース資産 | フィリピンセブ州 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
オフィス等については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 10,525千円 |
| 車両運搬具 | 2,604千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,182千円 |
| リース資産 | 16,367千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零として評価しております。