財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2017年12月31日
- 10億3423万
- 2018年12月31日
- -714万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。当事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)販売高(千円) 前年同期比(%) PHRプラットフォームサービス事業 808,005 170.2
2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度
(自 2017年1月1日
至 2017年12月31日)当事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 大日本住友製薬株式会社 56,149 11.8 122,732 15.2 マルホ株式会社 ― ― 89,178 11.0 ヤンセンファーマ株式会社 74,146 15.6 67,305 8.3 ブリストル・マイヤーズ
スクイブ株式会社72,802 15.3 46,929 5.8
(2) 財政状態
① 資産
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べて133,390千円増加し、1,328,047千円となりました。この主な要因は、売掛金が172,149千円、繰延税金資産が23,178千円増加し、現金及び預金が59,542千円減少したことによるものであります。
当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べ45,910千円増加し、78,434千円となりました。この主な要因は、投資その他の資産が45,919千円増加したことによるものです。
以上の結果、当事業年度末における資産の合計は、前事業年度末に比べ179,301千円増加し、1,406,481千円となりました。
② 負債
当事業年度末における流動負債の残高は、前事業年度末に比べて9,875千円増加し、133,381千円となりました。この主な要因は、未払金が17,186千円、未払消費税が17,465千円増加し、前受金が10,800千円、前受収益が10,656千円減少したことによるものであります。
当事業年度末における固定負債の残高は、前事業年度末に比べ7,140千円減少し、29,770千円となりました。この主な要因は、長期借入金が7,140千円減少したことによるものであります。
以上の結果、当事業年度末における負債の合計は、前事業年度末に比べ2,735千円増加し、163,151千円となりました。2019/04/01 9:01