財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2018年12月31日
- -714万
- 2019年12月31日
- 4億2916万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。当事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)販売高(千円) 前年同期比(%) PHRプラットフォームサービス事業 798,516 98.8
2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)当事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 中外製薬株式会社 49,930 6.2 128,509 16.1 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 ― ― 119,800 15.0 マルホ株式会社 89,178 11.0 38,821 4.9 大日本住友製薬株式会社 122,732 15.2 14,600 1.8
(2) 財政状態
① 資産
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べて374,487千円増加し、1,679,355千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が176,894千円、売掛金が164,327千円、未収入金が30,751千円増加したことによるものであります。
当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べ48,213千円増加し、149,826千円となりました。この主な要因は、有形固定資産が18,249千円、無形固定資産が37,848千円増加したことによるものです。
以上の結果、当事業年度末における資産の合計は、前事業年度末に比べ422,701千円増加し、1,829,182千円となりました。
② 負債
当事業年度末における流動負債の残高は、前事業年度末に比べて4,843千円増加し、138,224千円となりました。この主な要因は、買掛金が26,388千円、未払費用が7,084千円増加し、未払金が10,747千円、未払消費税等が24,934千円減少したことによるものであります。
当事業年度末における固定負債の残高は、前事業年度末に比べ7,140千円減少し、22,630千円となりました。この主な要因は、長期借入金が7,140千円減少したことによるものであります。
以上の結果、当事業年度末における負債の合計は、前事業年度末に比べ2,296千円減少し、160,854千円となりました。2020/03/27 15:30