当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2019年9月30日
- -1億4036万
- 2020年9月30日 -61.24%
- -2億2631万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2020/11/11 15:30
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための人員採用の増加などにより581,550千円(前年同四半期比38.0%増)となり、営業損失は325,778千円(前年同四半期は営業損失184,451千円)、経常損失は325,614千円(前年同四半期は経常損失196,217千円)となりました。なお、当社の通常の取引形態として、大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期会計期間に売上が顕著に大きくなる傾向があります。そのため、第4四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違が存在するという売上の季節的変動性が見られます。一方で販売費、一般管理費などの固定費は年度を通じてほぼ一定で発生するため、結果として利益貢献は第4四半期会計期間に比重が大きくなります。当社はそれらの傾向を織り込んで事業を推進しております。2020/11/11 15:30
四半期純損失につきましては、税効果会計の影響により226,318千円(前年同四半期は四半期純損失140,360千円)となりました。
(2) 財政状態の状況 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/11/11 15:30
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 7,660,548 7,808,787 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―
2.当社は、2019年10月4日付けで普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っております。