Welby(4438)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年9月30日
- -3億8881万
- 2024年9月30日 -38.27%
- -5億3763万
- 2025年9月30日
- -4億794万
個別
- 2018年9月30日
- 2207万
- 2019年9月30日
- -1億4036万
- 2020年9月30日 -61.24%
- -2億2631万
- 2021年9月30日
- -1億5771万
- 2022年9月30日 -45.63%
- -2億2968万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、業容拡大のための開発投資を行ったこと等により606,259千円となりました。開発投資の内、プラットフォーム開発投資は、共通基盤での各種ガイドラインへの適用拡大、疾患治療向けPHRの患者UXナレッジの標準化、マイナポータルや予約決済システム連携などの機能整備、セキュリティー強化など、PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資となります。当該投資による開発コストの低減により収益性は向上しております。今後、当該投資の促進により収益性の更なる向上及び基盤提供商材の充実による収益貢献を見込んでおります。2023/11/14 15:30
営業損失は402,947千円、経常損失は404,103円、親会社株主に帰属する四半期純損失は388,818千円となりました。この内、マイカルテやプラットフォーム開発などへの先行投資額は164,417千円となりました。
当社グループの通常の取引形態として、大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期連結会計期間に売上高が顕著に大きくなる傾向があります。そのため、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違が存在するという売上の季節的変動性が見られます。一方で販売費、一般管理費などの固定費は年度を通じてほぼ一定で発生するため、結果として利益貢献は第4四半期連結会計期間に比重が大きくなります。当社グループはそれらの傾向を織り込んで事業を推進しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 15:30
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純損失(△) △49円64銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △388,818 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △388,818 普通株式の期中平均株式数(株) 7,832,770