当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2020年9月30日
- -2億2631万
- 2021年9月30日
- -1億5771万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2021/11/11 15:30
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のためのプラットフォーム開発投資などを含めて602,235千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。共通基盤での会員情報、データベース、各APIの整備を行い、PHRプラットフォーム基盤の更なる強化に取り組むための開発投資になり、こちらにより来期以降に収益性の更なる向上を見込んでおります。営業損失は209,557千円(前年同四半期は営業損失325,778千円)、経常損失は206,133千円(前年同四半期は経常損失325,614千円)となりました。なお、当社の通常の取引形態として、大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期会計期間に売上が顕著に大きくなる傾向があります。そのため、第4四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違が存在するという売上の季節的変動性が見られます。一方で販売費、一般管理費などの固定費は年度を通じてほぼ一定で発生するため、結果として利益貢献は第4四半期会計期間に比重が大きくなります。当社はそれらの傾向を織り込んで事業を推進しております。2021/11/11 15:30
四半期純損失につきましては、157,716千円(前年同四半期は四半期純損失226,318千円)となりました。
(2) 財政状態の状況 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/11/11 15:30
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 7,808,787 7,832,770 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― 第6回新株予約権新株予約権の数715個(普通株式71,500株)第7回新株予約権新株予約権の数530個(普通株式53,000株)