- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループが注力するPHR領域は未だ発展途上にあり、市場の創出および基盤確立が重要課題と認識しております。現状においては、PHR市場が十分に立ち上がっていないことから、事業機会の顕在化および安定的なマネタイズの実現には一定の時間を要する状況で、翌期以降の受注予測や会社の想定する他事業とのシナジー効果に関しては不確実性があります。
当連結会計年度に一定の受注獲得及び売上計上はあったものの、特にプラットフォーム事業は先行投資を継続的に実施する必要があるとともに、当初想定案件の受注未達及び案件の長期化による受注期ズレ等により、前連結会計年度に引き続き営業損失を計上していることから固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/03/31 15:57- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、高い成長性及び生産性をもって収益に結びつけ、継続的に成長していくことを経営上の目標としております。収益性及び成長性などの各経営指標のバランスを重視し、外部環境やトレンドに左右されることのない財務基盤を構築することで、企業価値の向上を図ってまいります。具体的には、売上高、営業利益を重要な指標と考えております。
(4) 経営環境
2026/03/31 15:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上総利益は448,667千円となりました。
c. 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、901,495千円となりました。
2026/03/31 15:57