- 4438
- 2026/09/01
- 時価
- 21億円
- PER
- -倍
- 2019年以降
- 赤字-166.28倍
(2019-2025年) - PBR
- 38.41倍
- 2019年以降
- 2.18-23.33倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/14 15:45
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 287,806 287,806
(注)当中間連結会計期間より、売上管理区分の見直しを行ったため、「疾患ソリューション」に含めていた、PHRデータポータビリティ基盤に関する非製薬企業向けの販売金額を「Welbyマイカルテ」に組み替えております。前中間連結会計期間の数値に与える影響はありません。(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 376,167 376,167 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1業績の季節的変動2026/08/14 15:45
当社グループの通常の取引形態として、下半期に完成・納品となる取引の割合が大きいことにより下半期の売上高と上半期の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・疾患ソリューションサービス2026/08/14 15:45
当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は、製薬企業から受注を受けた新規PHRサービスの売上計上があったため、244,078千円と、前年同期と比べて109,372千円(81.2%)の増収となりました。製薬業界全体のDX(Digital Transformation)は継続しており、顧客の需要は高いため、売上パイプライン拡充への取り組みを継続して実施します。
従来からの取り組みであるPHRを製薬企業の新薬プロモーションにおけるPSP(Patient Support Program)や臨床研究に必要なePRO(Patient Reported Outcome)データ収集ツールとして利用するなどの事業を、従前からの生活習慣病領域に加えて自己免疫疾患、希少疾患、オンコロジー等の多岐にわたる疾患領域において継続展開することにより、売上パイプライン及びPHRを利用する医療機関が全国で拡大しています。また、大学病院等と連携した臨床研究を推進するとともに、さらなるPHRの臨床実装を拡大しております。