売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年3月31日
- 2億9895万
- 2018年3月31日 -0.7%
- 2億9684万
- 2018年12月31日 -20.46%
- 2億3610万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)2019/03/18 13:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「マッサージ事業」は、主として医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供しております。2019/03/18 13:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社のマッサージ事業及び訪問看護事業における売上収入の多くは、医療保険制度や介護保険制度といった公的制度の利用に基づく収入であるため、安定的な収入を確保することができる反面、医療保険制度における療養費等は概ね2年ごと、介護保険制度における介護報酬は概ね3年ごとに改定がなされます。2019/03/18 13:00
当社は、これらの制度改定に十分に留意して事業運営を行っておりますが、今後、高齢化社会のさらなる進展に伴い社会保障制度が見直され、施術料金等の下方的な改定が実施された場合、サービス提供単価の低下による売上高の減少が生じ、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
④主治医の同意及び指示等に係るリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/03/18 13:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 人材面につきましては、平成29年10月に品質管理室を設置し、提供サービスの技術と安全の向上を図るとともに、将来の事業成長に備え、マッサージ師等の専門職の人材の獲得に注力し、当該人員の大幅な増強を図りました。2019/03/18 13:00
以上の結果、当事業年度の売上高は、3,284,979千円(前期比13.3%増)となるとともに、人件費等の増加に伴い売上原価並びに販売費及び一般管理費がそれぞれ255,684千円(前期比15.6%増)、128,167千円(前期比11.7%増)増加し、営業利益は164,563千円(前期比0.4%増)、経常利益は193,759千円(前期比0.3%減)となりました。また、前事業年度に発生した保険解約返戻金96,910千円が当事業年度には発生しなかったこと、及び、当事業年度において基幹システムの再構築に伴う固定資産除却損23,769千円が発生したこと等により、当事業年度の当期純利益は109,912千円(前期比38.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。