営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -1660万
個別
- 2020年3月31日
- 7423万
- 2021年3月31日
- -3603万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。2021/06/29 17:04
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、訪問看護事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 17:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 17:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 役員報酬(連結)
- なお、当事業年度における役員の報酬等の額の決定過程における活動内容は、下記のとおりであります。2021/06/29 17:04
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数区分 開催日 活動内容 2020年5月14日監査役会 新型コロナウイルスによる業績影響に鑑み、一時的に監査役報酬を減額することについて審議を行い、監査役全員異議なく承認決定されました。 2020年10月9日監査役会 第2四半期会計期間の営業利益が黒字となる見込みを踏まえ、報酬の減額幅を縮小する旨の審議を行い、監査役全員異議なく承認決定されました。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、株式会社星野リゾートとの業務提携につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、株式会社星野リゾートグループが運営する宿泊施設への宿泊客の減少に伴って当社サービスの利用者が減少したことに加えて、新型コロナウイルスへの感染防止を図るために、2020年4月16日以降は当社サービスを中止せざるを得ず、今後の売上回復には相応の期間がかかることが見込まれたため、これまで本サービスに投下してきた経営資源の適正な再分配を図るべく、2020年6月30日付で業務提携契約を合意解約いたしました。2021/06/29 17:04
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,672,197千円、営業損失は16,606千円、経常利益は102,695千円、親会社株主に帰属する当期純利益は59,320千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、株式会社オルテンシアハーモニーを新たに連結子会社としたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「マッサージ事業」から、「マッサージ直営事業」「マッサージフランチャイズ事業」に変更しております。