売上高
連結
- 2018年8月31日
- 1112万
- 2019年8月31日 +12.42%
- 1250万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/11/27 13:39
(注)1.当社は、2019年4月3日付で東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,656,610 5,323,249 8,086,344 10,855,064 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 209,490 334,393 496,296 651,631 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、オフィスに関するあらゆるサービスをワンストップで提供できる当社オリジナルブランド「オフィス光119」の販売を主要業務としている「オフィス光119事業」と、ビジネスホン・複合機・事務用品カタログ販売・LED照明器具・電力販売代理店・レンタルホームページ等を販売している「オフィスソリューション事業」、来店型ショップによる生命保険及び損害保険の取次事業を実施している「ファイナンシャル・プランニング事業」の3事業を報告セグメントとしております。2019/11/27 13:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/11/27 13:39
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (2)オフィス光119事業への依存について2019/11/27 13:39
当社グループは、光回線を仕入れ、これに自社サービスを付加し再販する「オフィス光119」(光コラボレーション)の提供を行っており、当社グループにおける売上高のうち、当該サービスに係わる売上高の占める割合が当連結会計年度で80.3%と高く、当該サービスに依存しております。当社グループは、事業拡大に向け、当該サービスの提供を引き続き拡大していくことが必要であると認識しております。
しかしながら、競合するサービス・新たなサービスの台頭により「オフィス光119」の提供が計画通り進まない場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間において、「オフィス光119事業」と「オフィスソリューション事業」に区分することが実務上困難であった電力の販売代理店業務に係る費用が、担当部署の明確化、労務管理の強化により区分把握ができ、合理的に経費配賦の算定が可能になりました。そのため、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の金額の測定方法を変更しております。2019/11/27 13:39 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/11/27 13:39
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 9,891,043 10,843,379 「その他」の区分の売上高 11,123 12,504 セグメント間取引消去 △7,623 △820 連結財務諸表の売上高 9,894,542 10,855,064
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/11/27 13:39 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/11/27 13:39
当社グループの根幹となる事業は、通信インフラをはじめとするライフラインによるストック型ビジネスモデルであると認識しております。このため、契約獲得数の増加及び契約保有数に対する解約率を意識しております。その上で、企業価値の増大を図っていくため「売上高」、「営業利益」を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- オフィス光119事業におきましては、光コラボレーション事業者として光回線サービス及び付帯サービスを当社オリジナルサービス「オフィス光119」として主に中小企業・個人事業主へ販売いたしました。当事業におきましては、顧客との継続的な取引関係を基盤とするストック収益であることから、リテンション活動が重要であるため、「オフィス光119」の契約後、初期フォローから定期フォローへと段階的に顧客への接触を重ねました。中小企業の課題を聴取し、個別に解決するのと同時に、課題群を分析し、その分布と集積から、総合的なパッケージサービスの組み立てを行い、クロスセルに努めました。見込顧客については、主に新設法人をターゲットとして、手続きが煩雑な通信サービスをワンストップで提供する効率的な通信環境の実現をセールスポイントとして打ち出し、顧客獲得に注力してまいりました。また、電気等のライフラインサービスにおけるクロスセル展開を図るため、「オフィス光119」の新規提案時及び既存顧客に対するフォロー時に電力等の提案を行いました(電気等の売上につきましては、「オフィスソリューション事業」にて計上されます。)。2019/11/27 13:39
この結果、オフィス光119事業の売上高は8,943,925千円(前年同期比10.2%増)となり、セグメント利益は718,656千円(同80.5%増)となりました。
(オフィスソリューション事業) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/11/27 13:39
前事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 当事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) 営業取引による取引高 売上高 949 千円 3,213 千円 仕入高 13,211 14,661