有価証券報告書-第28期(2024/09/01-2025/08/31)

【提出】
2025/11/25 14:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、オフィスに関するあらゆるサービスをワンストップで提供できる当社オリジナルブランド「オフィス光119」の販売を主要業務としている「オフィス光119事業」と、電力サービスを販売している「オフィスでんき119事業」、ビジネスホン・複合機・事務用品カタログ販売・LED照明器具・レンタルホームページの販売及び来店型ショップによる生命保険及び損害保険の取次事業を実施している「オフィスソリューション事業」の3事業を報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度において、電力小売販売サービス「オフィスでんき119」が主力サービスとして成長したことを受け、事業ポートフォリオの明確化と業績管理体制の見直しを目的に、独立した事業セグメント「オフィスでんき119事業」として新設いたしました。また、既存の「ファイナンシャル・プランニング事業」は「オフィスソリューション事業」に統合いたしました。その結果、当社グループの報告セグメントは「オフィス光119事業」「オフィスでんき119事業」「オフィスソリューション事業」の3つの報告セグメントとなっております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
オフィス光119事業オフィスでんき119事業オフィスソリューション事業合計
売上高
ストック収益(注)111,436,0419,717,804340,98521,494,831
フロー収益(注)2492,86583,6111,847,2832,423,760
顧客との契約から生じる収益11,928,9079,801,4152,188,26823,918,591
その他の収益----
外部顧客への売上高11,928,9079,801,4152,188,26823,918,591
セグメント間の内部売上高又は振替高961,1805,2566,534
11,929,0049,802,5962,193,52523,925,125
セグメント利益1,623,4331,268,820247,7843,140,038
セグメント資産2,413,8463,791,6411,079,8477,285,336
その他の項目
減価償却費10,628125,33141,692177,652
のれん償却額--1,4631,463
減損損失--157,926157,926
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,1193,030386,325402,474

(注)1.ストック収益とは、サービスの提供期間に応じて売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線及び自社サービスの提供、オフィスでんき119事業においては主に電力小売販売、オフィスソリューション事業においては主に保険商品の取次によるものであります。
2.フロー収益とは、商品の納品・検収時に一括で売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線サービスの取次、オフィスでんき119事業においては主に電力取次販売、オフィスソリューション事業においては主に情報通信機器・環境商材の販売によるものであります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
オフィス光119事業オフィスでんき119事業オフィスソリューション事業合計
売上高
ストック収益(注)111,992,41413,100,874320,67025,413,959
フロー収益(注)2587,48593,4452,975,5433,656,474
顧客との契約から生じる収益12,579,90013,194,3203,296,21329,070,434
その他の収益----
外部顧客への売上高12,579,90013,194,3203,296,21329,070,434
セグメント間の内部売上高又は振替高4981,47070,85972,827
12,580,39813,195,7903,367,07329,143,262
セグメント利益1,731,1602,208,068392,4254,331,654
セグメント資産3,593,8323,423,1511,331,0118,347,995
その他の項目
減価償却費11,288126,97957,711195,979
のれん償却額--18,33318,333
のれんの未償却残高--81,66681,666
減損損失----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額76630,768116,166147,702

(注)1.ストック収益とは、サービスの提供期間に応じて売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線及び自社サービスの提供、オフィスでんき119事業においては主に電力小売販売、オフィスソリューション事業においては主に保険商品の取次によるものであります。
2.フロー収益とは、商品の納品・検収時に一括で売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線サービスの取次、オフィスでんき119事業においては主に電力取次販売、オフィスソリューション事業においては主に情報通信機器・環境商材の販売によるものであります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計23,925,12529,143,262
セグメント間取引消去△6,534△72,827
連結財務諸表の売上高23,918,59129,070,434

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,140,0384,331,654
全社費用(注)△825,765△1,038,993
連結財務諸表の営業利益2,314,2733,292,660

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,285,3368,347,995
全社資産(注)6,887,2638,235,953
連結財務諸表の資産合計14,172,59916,583,949

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費177,652195,9796,6266,415184,279202,395
のれん償却額1,46318,333--1,46318,333
のれんの
未償却残高
-81,666---81,666
減損損失157,926---157,926-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額402,474147,7027,35613,442409,831161,144

(注)1.減価償却費の調整額は主に、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2.前連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は主に、本社の社屋改装等によるものであります。
3.当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は主に、車両購入等によるものであります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。