営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3億606万
- 2023年6月30日 +121.51%
- 6億7795万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運営する施設は、開設に先立って看護師等の従業員を採用することでホスピスチームを作り、ホスピスチームが確立した事を確認して施設を開設し、開設した後に順次入居者を受け入れる形で運営を行っていることから、一定の稼働率に至るまでは売上に対して人件費等の費用が先行して発生することになります。また、施設開設後、約半年から1年をかけて当社グループが満室の目安とする85%の稼働率に至る計画で展開しております。2023/08/10 15:15
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、4,649,711千円(前年同期比32.5%増)となりました。利益に関しては、営業利益が677,951千円(前年同期比121.5%増)となり、助成金収入等の営業外収益22,651千円、支払利息等の営業外費用163,100千円を計上した結果、経常利益は537,501千円(前年同期比113.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は355,392千円(前年同期比153.4%増)となりました。
当社グループは、在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。