有価証券報告書-第6期(2024/04/01-2025/03/31)
女性活躍推進
アクサグループは、グループ全体の「トップシニアエグゼクティブのグループ(グローバルリーダーシップネットワーク(GLN))」と、一つ下層の役員から成る「エグゼクティブグループ」の女性比率をモニタリングしており、アクサジャパンにおいては、2022年度時点で25%であった当該比率は2024年度に28.6%と向上しております。さらなる改善を達成するために、アクサジャパングループは、管理職層全体の女性比率の推移を注視しており、女性活躍を推進するための各種施策を実施しております。この中では、女性従業員のみを対象とした施策に留まらず、全管理職を対象としたジェンダーダイバーシティに関する知見を高めるアクションや、女性のキャリア開発を促進する施策など、多角的な取り組みを行っております。
<主な女性活躍推進施策>・ 管理職採用・登用時に公正に女性候補者を検討する仕組みの導入
・ 非管理職女性向けのキャリア開発研修、管理職女性向けのリーダーシップ研修の実施
・ 女性リーダーを対象とした役員によるメンタリングプログラムの実施
・ 全管理職を対象としたインクルージョン&ダイバーシティ研修の実施
・ 妊娠・育児・介護など、様々なライフステージにおける個々人の状況を考慮した柔軟な働き方の実践
女性が活躍しやすい組織づくりを通して、多様な属性の人材が働きやすく、そして働きがいのあるインクルーシブな職場環境の構築を推進してまいります。
人権への配慮
国連の世界人権宣言をはじめ、国際的に認知された人権の原則を尊重することを約束しており、国連グローバル・コンパクト、国連責任投資原則、国連持続可能な保険原則等へのコミットメントを反映してアクサグループ人権宣言を公表しています。また、アクサ生命は、「アクサ生命人権に関する基本方針」を公表しております。2024年度は、アクサジャパングループ全管理職を対象に外部講師を招いて「人権セミナー」を行い、全役員もこれを受講しました。また、昨年導入したWe Careプログラムの柱の一つに「DV・家族内暴力、性暴力へのCare」を置き、これらのサポートを必要とする従業員への対応を可能とする体制を整えております。
職場におけるハラスメント防止の取組:アクサジャパンはあらゆる種類のハラスメントを容認しないことを宣言しており、ハラスメントに関する研修を適宜実施し、その防止に努めております。また、従業員はハラスメントを受けた、または見聞きした場合に内部通報制度を利用して報告することを可能としております。
自律的なキャリア構築を目指す従業員とそれを支えるラーニングカルチャーの醸成
アクサグループでは、多様なバックグラウンドを持つ従業員にさまざまな学習機会を提供し、ラーニングカルチャー(自ら学ぶことを奨励する企業文化)を推進しております。自律的な学びと成長は、従業員一人ひとりが率先して変化に対応する行動を可能とし、変化する社会やお客さまのニーズにお応えできる商品の開発やサービス提供の源泉になると考えております。また、ラーニングカルチャーは、従業員が自らのキャリアゴールを定めて自律的にキャリア形成に取り組む土壌となっております。
2024年度は、従業員向けに様々な研修を行いました。具体的には、コミュニケーションや思考力を高めるための公募型研修や、Eラーニングプラットフォームを通じて多様なプログラムを提供しました。また、管理職向けの研修では、チームメンバーの力を引き出し、自律的な組織の成長を促すことをテーマとしました。ポジティブなフィードバックスキルや、明確なビジョンと優先事項をチームに共有する方法を学び、新たな挑戦に取り組むチームのサポートを可能にする研修内容で、実に800名を超えるアクサジャパンの管理職が研修を受講しました。
アクサグループは、グループ全体の「トップシニアエグゼクティブのグループ(グローバルリーダーシップネットワーク(GLN))」と、一つ下層の役員から成る「エグゼクティブグループ」の女性比率をモニタリングしており、アクサジャパンにおいては、2022年度時点で25%であった当該比率は2024年度に28.6%と向上しております。さらなる改善を達成するために、アクサジャパングループは、管理職層全体の女性比率の推移を注視しており、女性活躍を推進するための各種施策を実施しております。この中では、女性従業員のみを対象とした施策に留まらず、全管理職を対象としたジェンダーダイバーシティに関する知見を高めるアクションや、女性のキャリア開発を促進する施策など、多角的な取り組みを行っております。
<主な女性活躍推進施策>・ 管理職採用・登用時に公正に女性候補者を検討する仕組みの導入
・ 非管理職女性向けのキャリア開発研修、管理職女性向けのリーダーシップ研修の実施
・ 女性リーダーを対象とした役員によるメンタリングプログラムの実施
・ 全管理職を対象としたインクルージョン&ダイバーシティ研修の実施
・ 妊娠・育児・介護など、様々なライフステージにおける個々人の状況を考慮した柔軟な働き方の実践
女性が活躍しやすい組織づくりを通して、多様な属性の人材が働きやすく、そして働きがいのあるインクルーシブな職場環境の構築を推進してまいります。
人権への配慮
国連の世界人権宣言をはじめ、国際的に認知された人権の原則を尊重することを約束しており、国連グローバル・コンパクト、国連責任投資原則、国連持続可能な保険原則等へのコミットメントを反映してアクサグループ人権宣言を公表しています。また、アクサ生命は、「アクサ生命人権に関する基本方針」を公表しております。2024年度は、アクサジャパングループ全管理職を対象に外部講師を招いて「人権セミナー」を行い、全役員もこれを受講しました。また、昨年導入したWe Careプログラムの柱の一つに「DV・家族内暴力、性暴力へのCare」を置き、これらのサポートを必要とする従業員への対応を可能とする体制を整えております。
職場におけるハラスメント防止の取組:アクサジャパンはあらゆる種類のハラスメントを容認しないことを宣言しており、ハラスメントに関する研修を適宜実施し、その防止に努めております。また、従業員はハラスメントを受けた、または見聞きした場合に内部通報制度を利用して報告することを可能としております。
自律的なキャリア構築を目指す従業員とそれを支えるラーニングカルチャーの醸成
アクサグループでは、多様なバックグラウンドを持つ従業員にさまざまな学習機会を提供し、ラーニングカルチャー(自ら学ぶことを奨励する企業文化)を推進しております。自律的な学びと成長は、従業員一人ひとりが率先して変化に対応する行動を可能とし、変化する社会やお客さまのニーズにお応えできる商品の開発やサービス提供の源泉になると考えております。また、ラーニングカルチャーは、従業員が自らのキャリアゴールを定めて自律的にキャリア形成に取り組む土壌となっております。
2024年度は、従業員向けに様々な研修を行いました。具体的には、コミュニケーションや思考力を高めるための公募型研修や、Eラーニングプラットフォームを通じて多様なプログラムを提供しました。また、管理職向けの研修では、チームメンバーの力を引き出し、自律的な組織の成長を促すことをテーマとしました。ポジティブなフィードバックスキルや、明確なビジョンと優先事項をチームに共有する方法を学び、新たな挑戦に取り組むチームのサポートを可能にする研修内容で、実に800名を超えるアクサジャパンの管理職が研修を受講しました。