有価証券報告書-第4期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
アクサグループは、2023年までにグリーン投資を260億ユーロとし、脱石炭、2050年までの地球温暖化係数を1.5℃以下に抑えることを目標とした気候戦略を2019年に公表しました。2020年には、「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というアクサグループのパーパス(存在意義)を公表し、これに動機づけられた経営戦略「ドライビングプログレス2023」にサステナビリティ戦略を組み込んだ評価指標「AXA for Progress Index」を策定し、2022年4月に以下のとおり最新の指標と目標を公表しています。アクサジャパンもアクサグループが掲げた目標達成に貢献するべく、アクションを推進してまいります。
投資家として
・2025年までに一般勘定資産における投資先の二酸化炭素排出量を20%削減
・2023年までにグリーン投資を260億ユーロまで増加
保険会社として
・グリーンインシュランスプロダクト(環境に配慮した保険商品):グリーンビジネスを拡大し、2023年までに保険料収入で17億ユーロを実現
・インクルーシブプロテクション(困難な状況の中でサポートが必要な人々に対する保障の提供):インクルーシブな保障に加入するお客さまを倍増させ、2023年までに1,200万人に保障を提供
模範となる企業として
・気候変動に起因する社会的課題に対する従業員の理解を促す取り組み:2023年までに、気候変動やその課題に対応するためのリテラシー向上を図り、変革を主導
・2025年までにカーボンニュートラルを達成:グループ内におけるCO2排出量を20%削減し(エネルギーや出張の削減、デジタル化)、残りの排出量を相殺
責任ある企業としての外部の評価指標
・ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス DJSI/CSA SCORE 91/100(2022年11月18日時点)
アクサグループは、2023年までにグリーン投資を260億ユーロとし、脱石炭、2050年までの地球温暖化係数を1.5℃以下に抑えることを目標とした気候戦略を2019年に公表しました。2020年には、「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というアクサグループのパーパス(存在意義)を公表し、これに動機づけられた経営戦略「ドライビングプログレス2023」にサステナビリティ戦略を組み込んだ評価指標「AXA for Progress Index」を策定し、2022年4月に以下のとおり最新の指標と目標を公表しています。アクサジャパンもアクサグループが掲げた目標達成に貢献するべく、アクションを推進してまいります。
投資家として
・2025年までに一般勘定資産における投資先の二酸化炭素排出量を20%削減
・2023年までにグリーン投資を260億ユーロまで増加
保険会社として
・グリーンインシュランスプロダクト(環境に配慮した保険商品):グリーンビジネスを拡大し、2023年までに保険料収入で17億ユーロを実現
・インクルーシブプロテクション(困難な状況の中でサポートが必要な人々に対する保障の提供):インクルーシブな保障に加入するお客さまを倍増させ、2023年までに1,200万人に保障を提供
模範となる企業として
・気候変動に起因する社会的課題に対する従業員の理解を促す取り組み:2023年までに、気候変動やその課題に対応するためのリテラシー向上を図り、変革を主導
・2025年までにカーボンニュートラルを達成:グループ内におけるCO2排出量を20%削減し(エネルギーや出張の削減、デジタル化)、残りの排出量を相殺
責任ある企業としての外部の評価指標
・ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス DJSI/CSA SCORE 91/100(2022年11月18日時点)