有価証券報告書-第7期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
アクサグループは、2023年までにグリーン投資を260億ユーロとし、脱石炭、2050年までの地球温暖化係数を1.5℃以下に抑えることを目標とした気候戦略を2019年に公表しました。「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というアクサグループのパーパス(存在意義)を2020年に公表し、これに動機づけられた経営戦略「ドライビングプログレス2023」にサステナビリティ戦略を組み込んだ評価指標「AXA for Progress Index」を策定し、主要な評価指標を達成しました。2024年2月、アクサグループは2024年から2026年間までの新しい経営戦略「Unlock the Future 2026」を発表し、その柱の一つとして「社会へのコミットメントの拡大」を位置付け、以下のとおり指標と目標を公表しました。
投資家として
実経済において脱炭素への移行を後押しし、地域社会のレジリエンスを高めます。
・移行資金として年間50億ユーロの投資を行う
・2030年までに、アクサの一般勘定資産の炭素集約度を54%削減
保険会社として
社会的・経済的に脆弱な立場にある人々をリスクから守るとともに、より持続可能で炭素依存の低い経済への移行を後押しする保険ソリューションを提供します。
・移行引き受けをサポートし、2024年から2026年の損害保険料収入累計を60億ユーロに引き上げる
・2026年までに20,000件以上の気候適応ソリューションおよびサービスを企業に提供する
模範となる企業として
温室効果ガスの発生を抑制し、ポジティブインパクトを創出するために行動します。
・2026年までにアクサグループ従業員の気候適応に関する知識・能力の更なる向上を図る
・2030年までにアクサグループの事業活動による温室効果ガス排出量を2019年対比で50%削減するとともに、カーボンクレジットも活用
責任ある企業としての外部の評価指標
・S&P Global Corporate Sustainability Assessment (CSA)上位5%のスコアを獲得
アクサグループは、2023年までにグリーン投資を260億ユーロとし、脱石炭、2050年までの地球温暖化係数を1.5℃以下に抑えることを目標とした気候戦略を2019年に公表しました。「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というアクサグループのパーパス(存在意義)を2020年に公表し、これに動機づけられた経営戦略「ドライビングプログレス2023」にサステナビリティ戦略を組み込んだ評価指標「AXA for Progress Index」を策定し、主要な評価指標を達成しました。2024年2月、アクサグループは2024年から2026年間までの新しい経営戦略「Unlock the Future 2026」を発表し、その柱の一つとして「社会へのコミットメントの拡大」を位置付け、以下のとおり指標と目標を公表しました。
投資家として
実経済において脱炭素への移行を後押しし、地域社会のレジリエンスを高めます。
・移行資金として年間50億ユーロの投資を行う
・2030年までに、アクサの一般勘定資産の炭素集約度を54%削減
保険会社として
社会的・経済的に脆弱な立場にある人々をリスクから守るとともに、より持続可能で炭素依存の低い経済への移行を後押しする保険ソリューションを提供します。
・移行引き受けをサポートし、2024年から2026年の損害保険料収入累計を60億ユーロに引き上げる
・2026年までに20,000件以上の気候適応ソリューションおよびサービスを企業に提供する
模範となる企業として
温室効果ガスの発生を抑制し、ポジティブインパクトを創出するために行動します。
・2026年までにアクサグループ従業員の気候適応に関する知識・能力の更なる向上を図る
・2030年までにアクサグループの事業活動による温室効果ガス排出量を2019年対比で50%削減するとともに、カーボンクレジットも活用
責任ある企業としての外部の評価指標
・S&P Global Corporate Sustainability Assessment (CSA)上位5%のスコアを獲得