退職給付に係る負債
連結
- 2018年8月31日
- 9913万
- 2019年8月31日 +14.09%
- 1億1309万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/11/28 13:57
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成30年8月31日) 当連結会計年度(令和元年8月31日) 在庫評価損 4,789 5 退職給付に係る負債 30,343 34,621 役員退職慰労引当金 34,977 1,785
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2019/11/28 13:57
営業活動の結果獲得した資金は244,570千円(前連結会計年度は136,941千円の獲得)となりました。この主な要因は、役員退職慰労引当金の減少額108,620千円、保険解約返戻金の計上68,173千円、仕入債務の減少額73,095千円、法人税等の支払額119,664千円等による資金の減少があったものの、税金等調整前当期純利益の計上334,396千円、減価償却費の計上20,573千円、退職給付に係る負債の増加額13,968千円、賞与引当金の増加額16,582千円、たな卸資産の減少額101,101千円、長期未払金の増加額84,767千円等による資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/11/28 13:57 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2019/11/28 13:57
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債に係る調整表前連結会計年度(自 平成29年9月1日至 平成30年8月31日) 当連結会計年度(自 平成30年9月1日至 令和元年8月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 83,960千円 99,130千円 退職給付費用 17,156 18,400 退職給付の支払額 △1,986 △4,431 退職給付に係る負債の期末残高 99,130 113,098 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6) 退職給付に係る会計処理の方法2019/11/28 13:57
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲