有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、営業利益及び経常利益においては、外注施策の厳格化、不採算案件の発生を防止する体制の強化などによる売上総利益率の改善の他、コロナ禍による研究開発活動の時期調整・出張や採用活動の抑制、前連結会計年度に実施した保険解約による保険料の減少などが寄与し、前年同期比増益となりました。2020/11/26 16:03
また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、前期発生した特別利益(一部取締役から役員退職慰労金の辞退を受けたことによる役員退職慰労金戻入額)がなく前年同期比減益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,222,802千円(前年同期比3.4%減)、営業利益336,760千円(前年同期比33.7%増)、経常利益331,091千円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益221,977千円(前年同期比3.8%減)となりました。