売上高
連結
- 2019年8月31日
- 2億4410万
- 2020年8月31日 -30.59%
- 1億6942万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/11/26 16:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 488,830 1,058,796 1,647,362 2,222,802 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 44,969 135,159 238,574 324,687 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機能安全開発事業」は、コンピュータを利用した制御装置(産業機械・自動車・建設機械など)の機能安全対応を支援するコンサルティングサービスを提供しております。2020/11/26 16:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/11/26 16:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 424,350 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業 アイシン精機㈱ 280,563 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。2020/11/26 16:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/11/26 16:03
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,249,385 2,145,460 「その他」の区分の売上高 137,366 156,234 セグメント間取引消去 △86,158 △78,892 連結財務諸表の売上高 2,300,593 2,222,802 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2020/11/26 16:03 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の悪化により、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、主たる事業分野である自動車関連の組込ソフトウェアが影響を受けた他、下半期においては新たな開発案件の計画縮小や中止、開始時期の延期などが発生しました。2020/11/26 16:03
しかし、当社が優位性を発揮するCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)は、自動車技術変革のキーテクノロジーであり、各種開発の需要は高止まりの状況にあります。そのため、自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調に推移しておりましたが、他の分野における減収分を吸収しきれず、売上高は前年同期比減収となりました。
一方で、営業利益及び経常利益においては、外注施策の厳格化、不採算案件の発生を防止する体制の強化などによる売上総利益率の改善の他、コロナ禍による研究開発活動の時期調整・出張や採用活動の抑制、前連結会計年度に実施した保険解約による保険料の減少などが寄与し、前年同期比増益となりました。