経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 3億444万
- 2020年8月31日 +8.75%
- 3億3109万
個別
- 2019年8月31日
- 2億6934万
- 2020年8月31日 +10.44%
- 2億9746万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、当社が優位性を発揮するCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)は、自動車技術変革のキーテクノロジーであり、各種開発の需要は高止まりの状況にあります。そのため、自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調に推移しておりましたが、他の分野における減収分を吸収しきれず、売上高は前年同期比減収となりました。2020/11/26 16:03
一方で、営業利益及び経常利益においては、外注施策の厳格化、不採算案件の発生を防止する体制の強化などによる売上総利益率の改善の他、コロナ禍による研究開発活動の時期調整・出張や採用活動の抑制、前連結会計年度に実施した保険解約による保険料の減少などが寄与し、前年同期比増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、前期発生した特別利益(一部取締役から役員退職慰労金の辞退を受けたことによる役員退職慰労金戻入額)がなく前年同期比減益となりました。