- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の損益計算書においては、売上高が13,422千円、売上原価が9,530千円、法人税等が1,190千円それぞれ減少しており、これにより税引前当期純利益までの各段階利益はそれぞれ3,891千円の減少、当期純利益は2,701千円の減少の影響を受けております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は10,055千円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は1円76銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ65銭減少しております。
2022/11/29 15:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、税金等調整前当期純利益が3,891千円、棚卸資産の増減額が9,530千円減少し、売上債権及び契約資産の増減額(前連結会計年度は売上債権の増減額)が13,422千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は10,055千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。
2022/11/29 15:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債の主な内訳は、退職給付に係る負債150,640千円(同5.5%増)、長期未払金91,495千円(前期末同額)であります。
c.純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、2,295,944千円(前期比8.1%増)となりました。主な内訳は、資本金611,561千円(同0.8%増)、資本剰余金546,050千円(同0.9%増)、利益剰余金1,112,681千円(同16.9%増)であります。
2022/11/29 15:03- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) | 当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 504円72銭 | 544円24銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 50円19銭 | 42円21銭 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/11/29 15:03