売上高
連結
- 2024年2月29日
- 14億8757万
- 2025年2月28日 +57.2%
- 23億3839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)2025/04/11 13:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)2025/04/11 13:12
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,487,572 - 1,487,572 1,487,572 外部顧客への売上高 1,487,572 - 1,487,572 1,487,572
(表示方法の変更)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,943,692 394,698 2,338,390 2,338,390 外部顧客への売上高 1,943,692 394,698 2,338,390 2,338,390 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直しの影響などを受け、緩やかに回復いたしました。一方で、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響が見られ、引き続き先行きには十分に注意する必要があります。2025/04/11 13:12
当社グループを取り巻く環境においては、引き続き開発依頼は高い需要を維持しております。主力であります組込みソフトウェアをはじめ、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの技術分野で自動車及び産業機器向けの売上が好調に推移しました。さらに、前第2四半期連結会計期間において株式会社イーガーを、前第3四半期連結会計期間においてテスコ株式会社(以下、テスコ社という。)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前年同期比増収となりました。
営業利益においては、人件費の引き上げや外注費の増加に加え、子会社の増加、事業の拡大・推進・強化等を目的とした人員の増強や拠点の整備等により売上原価及び販管費が増加したものの、売上高の増収及び受注価額の見直し等による売上総利益率の上昇が牽引し、コスト増を上回る売上総利益の増加となった結果、前年同期比増益となりました。