有価証券報告書-第27期(2022/09/01-2023/08/31)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、2022年11月29日開催の第79回監査役会以降、常勤監査役2名及び非常勤監査役2名で構成され4名全員が社外監査役であります。
当事業年度において当社は監査役会を15回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。
(注)上田政博氏は2022年11月29日開催の第26期定時株主総会をもって任期満了により退任し、杉山幸隆氏は同日選任されました。
監査役会においては、取締役会・重要会議への出席、代表取締役・専務取締役との連絡会、社外取締役との連絡会、各部門・グループ会社の監査及び重要な決裁書類等の閲覧等を実施しています。更に、監査の実効性を高めるために、内部監査室との情報交換・合同監査及び会計監査人との課題の共有化・KAM(監査上の主要な検討事項)に関する意見交換・三様監査を実施しています。
具体的な検討内容として、監査方針・計画の策定、取締役会議案内容の確認、年間経営計画に対する業務執行状況、内部統制の整備・運用の状況、重点監査項目(リスクとコンプライアンスへの対応・人的資本に関する方針の策定と進捗・グループ会社の内部統制及びのれんの評価・東証コーポレートガバナンスコードへの対応)の状況及び会計監査人の監査内容・再任の可否・報酬等を審議しています。
これらの監査活動において認識した事項について、取締役や執行部門に提言を行いました。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、代表取締役直轄の内部監査室に3名所属し、内部監査規程に基づき各部門の業務遂行が法令や社内規程に違反することのないように検証・評価をしております。監査結果については代表取締役への報告と被監査部門へのフィードバックを行い、改善の必要がある場合は当該部門に是正の指示をしております。また、内部監査の実効性を向上させるために、監査役会に内部監査室が参加する体制を構築しております。
なお、監査役会、内部監査室、会計監査人は相互に連携して、三様監査の体制の元、課題・改善事項等の情報を共有し、効果的且つ効率的な監査を実施しております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
仰星監査法人
b.継続監査期間
7年
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 堤 紀彦
指定社員 業務執行社員 川合 利弥
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、公認会計士試験合格者、システム監査技術者を含むその他3名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選任にあたり、監査品質、職業倫理、独立性、職業的専門家としての監査遂行力及び監査報酬等を総合的に勘案し、決定しております。現任の監査法人は、上記要素に加え当社の業務を広く理解し正確かつ効率的な監査体制が整備されていると判断して選定いたしました。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。監査法人から必要な資料の提出と説明により監査品質の状況を検討いたしました。加えて、監査チームの監査状況(職業倫理、独立性、職業的専門家としての監査遂行力、三様監査による連携、情報の提供、監査役からの質問や相談事項の対応等)を検討した結果、監査法人の職務の遂行に問題はないと評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査法人の見積り等の資料をもとに、監査計画、往査予定日数等を勘案し、監査役会の同意を得て決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び実績及び今期の報酬見積りの算定根拠などが適切かどうかについて必要な検証を行った結果、会計監査人の報酬等の額は合理的な水準であると判断し、同意致しました。
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、2022年11月29日開催の第79回監査役会以降、常勤監査役2名及び非常勤監査役2名で構成され4名全員が社外監査役であります。
当事業年度において当社は監査役会を15回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 成田 晴哉 | 15 | 15 |
| 上田 政博 | 4 | 4 |
| 東 幸哉 | 15 | 15 |
| 大西 浩一 | 15 | 15 |
| 杉山 幸隆 | 11 | 11 |
(注)上田政博氏は2022年11月29日開催の第26期定時株主総会をもって任期満了により退任し、杉山幸隆氏は同日選任されました。
監査役会においては、取締役会・重要会議への出席、代表取締役・専務取締役との連絡会、社外取締役との連絡会、各部門・グループ会社の監査及び重要な決裁書類等の閲覧等を実施しています。更に、監査の実効性を高めるために、内部監査室との情報交換・合同監査及び会計監査人との課題の共有化・KAM(監査上の主要な検討事項)に関する意見交換・三様監査を実施しています。
具体的な検討内容として、監査方針・計画の策定、取締役会議案内容の確認、年間経営計画に対する業務執行状況、内部統制の整備・運用の状況、重点監査項目(リスクとコンプライアンスへの対応・人的資本に関する方針の策定と進捗・グループ会社の内部統制及びのれんの評価・東証コーポレートガバナンスコードへの対応)の状況及び会計監査人の監査内容・再任の可否・報酬等を審議しています。
これらの監査活動において認識した事項について、取締役や執行部門に提言を行いました。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、代表取締役直轄の内部監査室に3名所属し、内部監査規程に基づき各部門の業務遂行が法令や社内規程に違反することのないように検証・評価をしております。監査結果については代表取締役への報告と被監査部門へのフィードバックを行い、改善の必要がある場合は当該部門に是正の指示をしております。また、内部監査の実効性を向上させるために、監査役会に内部監査室が参加する体制を構築しております。
なお、監査役会、内部監査室、会計監査人は相互に連携して、三様監査の体制の元、課題・改善事項等の情報を共有し、効果的且つ効率的な監査を実施しております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
仰星監査法人
b.継続監査期間
7年
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 堤 紀彦
指定社員 業務執行社員 川合 利弥
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、公認会計士試験合格者、システム監査技術者を含むその他3名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選任にあたり、監査品質、職業倫理、独立性、職業的専門家としての監査遂行力及び監査報酬等を総合的に勘案し、決定しております。現任の監査法人は、上記要素に加え当社の業務を広く理解し正確かつ効率的な監査体制が整備されていると判断して選定いたしました。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。監査法人から必要な資料の提出と説明により監査品質の状況を検討いたしました。加えて、監査チームの監査状況(職業倫理、独立性、職業的専門家としての監査遂行力、三様監査による連携、情報の提供、監査役からの質問や相談事項の対応等)を検討した結果、監査法人の職務の遂行に問題はないと評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 16,500 | - | 16,500 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 16,500 | - | 16,500 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査法人の見積り等の資料をもとに、監査計画、往査予定日数等を勘案し、監査役会の同意を得て決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び実績及び今期の報酬見積りの算定根拠などが適切かどうかについて必要な検証を行った結果、会計監査人の報酬等の額は合理的な水準であると判断し、同意致しました。