四半期報告書-第26期第3四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループは組込みシステム開発を通じて得た中核技術のより一層の利用を実現することを目的として、これまで獲得した中核技術のノウハウを活用し、新たなサービスをデザインする事業を開始いたしました。
これに伴い、これまで報告セグメントとしておりました「組込サービス事業」、「システムズエンジニアリング事業」及び「トラストシステムコンサルティング事業」の各報告セグメントを当連結会計年度期首より、「ソフトウェア開発事業」として1つの報告セグメントに変更するとともに、新たな事業を担当する部門として「サービスデザイン事業」を新設しております。また、第1四半期連結会計期間に設立した連結子会社(イマジナリー社)は、「サービスデザイン事業」に含め、当第3四半期連結会計期間に株式取得した連結子会社(スクデット社)は、「ソフトウェア開発事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識会計基準等の適用)
収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「ソフトウェア開発事業」の売上高が17,434千円、セグメント利益が5,930千円減少しております。
詳細は、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループは組込みシステム開発を通じて得た中核技術のより一層の利用を実現することを目的として、これまで獲得した中核技術のノウハウを活用し、新たなサービスをデザインする事業を開始いたしました。
これに伴い、これまで報告セグメントとしておりました「組込サービス事業」、「システムズエンジニアリング事業」及び「トラストシステムコンサルティング事業」の各報告セグメントを当連結会計年度期首より、「ソフトウェア開発事業」として1つの報告セグメントに変更するとともに、新たな事業を担当する部門として「サービスデザイン事業」を新設しております。また、第1四半期連結会計期間に設立した連結子会社(イマジナリー社)は、「サービスデザイン事業」に含め、当第3四半期連結会計期間に株式取得した連結子会社(スクデット社)は、「ソフトウェア開発事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識会計基準等の適用)
収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「ソフトウェア開発事業」の売上高が17,434千円、セグメント利益が5,930千円減少しております。
詳細は、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。