有価証券報告書-第29期(2024/09/01-2025/08/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。
ソフトウェア事業セグメントにおいて、入退出管理システムの事業化計画の見直しに伴い、当該開発及び事業化を目的として支出した前払費用及び長期前払費用について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当該減損損失の計上額は8,818千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。
ソフトウェア事業セグメントにおいて、販売計画の見直しに伴い、当初想定した収益が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、翌期以降の見込販売収益の額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、見込販売収益の額を零として減損損失を測定しております。
当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては8,588千円であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 本社(愛知県名古屋市) | 入退出管理システム | 前払費用及び長期前払費用 |
当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。
ソフトウェア事業セグメントにおいて、入退出管理システムの事業化計画の見直しに伴い、当該開発及び事業化を目的として支出した前払費用及び長期前払費用について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当該減損損失の計上額は8,818千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 本社(愛知県名古屋市) | 販売目的ソフトウエア | ソフトウエア仮勘定 |
当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。
ソフトウェア事業セグメントにおいて、販売計画の見直しに伴い、当初想定した収益が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、翌期以降の見込販売収益の額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、見込販売収益の額を零として減損損失を測定しております。
当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては8,588千円であります。