- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に行われた株式会社ミンカブWeb3ウォレットとの企業結合について、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。この結果、のれん93,065千円を計上しております。
なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。
2024/02/13 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)の調整額△141,282千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であり、全社収益は主に各事業セグメントからのマネジメントフィー、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。なお、当社は第2四半期連結会計期間より、グループ各社からマネジメントフィーを徴収しており、各事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)は、本マネジメントフィーを控除した金額であります。上記メディア事業のセグメント損失327,727千円に含まれるマネジメントフィーは308,905千円であり、本費用控除前のセグメント損失は18,822千円、上記ソリューション事業セグメントのセグメント利益149,262千円に含まれるマネジメントフィーは197,778千円であり、本費用控除前のセグメント利益は347,041千円であります。
2024/02/13 15:15- #3 事業の内容
・当第3四半期連結会計期間において、株式会社フロムワンは、当社の連結子会社の株式会社シーソーゲーム(旧社名CWS Brains株式会社)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(ソリューション事業)
・第1四半期連結会計期間において、株式会社ミンカブソリューションサービシーズを新規設立し、連結子会社としております。なお、2023年7月1日付で当社のソリューション事業を同社に会社分割により承継いたしました。
2024/02/13 15:15- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループにおけるソリューション事業について、ミンカブソリューションサービシーズを軸とする組織再編の一環として、ソリューション事業の更なる機能集約を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
2024/02/13 15:15- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、グループ事業戦略推進のための機動力を高める目的で、第1四半期連結会計期間において、株式会社ライブドアにメディア事業を、第2四半期連結会計期間において、株式会社ミンカブソリューションサービシーズにソリューション事業を、それぞれ会社分割により事業承継いたしました。その中で、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制等の観点から経営管理手法を見直し、報告セグメントの変更を実施いたしました。その結果、販売管理費の一部について、セグメント人員数等により按分する方法から全社費用として調整する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。
2024/02/13 15:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
長機会獲得のための基本方針
当社グループの連結売上高は100億円規模となり、メディア事業における1億人規模の顧客接点と、ソリューション事業における金融各社を中心とした顧客基盤やグループ事業資産を利活用した事業スコープの拡大と、これらに伴う収益基盤・収益多様化により、更なる企業成長を望める事業環境であると認識しております。中期計画において、メディア事業の各バーティカル(専門)メディアの強いユーザー接点を有効活用した各種事業収入を獲得することにより非広告収入比率を2026年3月期までに20%以上とし、広告市況の影響を受けにくい強固な収益体質への変革を進めることとしておりましたが、前述のとおり当連結会計年度において、それに向けた施策が前倒しで具体化でき、その実現に向けた積極投資を計画外で実施することにより、2024年3月期で非広告収入比率は既に17%に達し、中期計画で掲げたメディア事業における非広告収入比率のマイルストーンを1年超前倒す見通しです。広告市況悪化とのその回復遅延の影響が生じている状況下においても、グロース市場に属する企業として、成長機会の獲得を優先する基本方針に基づいて当第3四半期より計画外で当該先行投資を実行したことにより足元の利益は実態よりも厳しい状況にありますが、成長機会の獲得に向けたアクションは前倒しで進捗でき、その成果も前倒しで確認できていることから、広告市況の回復状況次第では中期計画を上回る売上成長が期待できる状況となっております。
② 具体的な成長機会と新規事業の推進
2024/02/13 15:15- #7 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(1)連結の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間において、株式会社シンクロライフおよび株式会社ミンカブソリューションサービシーズを新たに連結の範囲に含めております。株式会社シンクロライフは、当社の完全子会社である株式会社ライブドアが株式取得により子会社化したため、株式会社ミンカブソリューションサービシーズは新たに設立したためであります。なお、株式会社ミンカブソリューションサービシーズは当社のソリューション事業を会社分割により承継させるための準備会社として設立し、2023年7月1日に当該事業承継を完了いたしました。
また、当社の連結子会社であった株式会社ALISは、当社の連結子会社である株式会社ライブドアを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2024/02/13 15:15