売上高
個別
- 2018年3月31日
- 13億7037万
- 2019年3月31日 +48.32%
- 20億3253万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/26 16:53
(注)1.当社は、2019年3月19日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 1,419,304 2,032,532 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 126,387 203,819 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ソリューション事業は、メディア事業で培ったノウハウを活用したAIにより自動生成させる様々なソフトウエアや、サイト上で収集したクラウドインプットデータ等に加工を施した情報系フィンテックソリューションを第三者に提供するASPサービス、それに付随するソフトウエア開発業務並びにその保守・運営業務等から得られる収益を計上しております。2019/06/26 16:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2019/06/26 16:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱インタースペース 374,564 メディア事業 Google Inc. 220,540 メディア事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 16:53 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/26 16:53
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 収益基盤の強化2019/06/26 16:53
当社の売上高は、メディア事業及びソリューション事業のいずれも堅調に推移しているものと考えておりますが、更なる収益基盤の強化は経営課題と認識しております。そのため、メディア事業では、月間平均577万人のUU数及び同1,870万人を超える訪問ユーザー数を有する大規模な投資家ユーザーベースの更なる拡大やそれらユーザーベースを活用した外部パートナーとの協業促進による収益機会の創造、より深化した情報提供を実現する課金サービスの導入によるユーザー当たりの収益増大等、各種収益の獲得を、ソリューション事業では、情報系フィンテックを核とした事業特性に鑑み、幅広い金融機関のニーズに対応する様々な情報ソリューションの提供に注力し、収益基盤の強化を図ってまいります。
③ 経営資源の最適配分と効率的運用 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は、第12期末にメディア事業、ソリューション事業の連携強化による効率化の推進を目的にグループの組織再編を完了し、当事業年度におきましては、期首より、効率的な経営資源の投下を実行し、メディア事業、ソリューション事業の双方において複数の新サービスをリリースいたしました。2019/06/26 16:53
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高が2,032,532千円(前期比48.3%増加)、営業利益は256,944千円(前期比80.1%増加)、経常利益は208,434千円(前期比91.2%増加)、当期純利益は253,141千円(前期は126,731千円の損失)、また、当社において継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は494,277千円(前期比78.8%増加)となり、増収増益を達成いたしました。
なお、当事業年度特有の事項といたしまして、東京証券取引所マザーズ市場上場に伴う上場関連費用及び本社増床等にかかる固定資産除却損を、それぞれ、営業外費用及び特別損失に含めて計上しております。また、当社の安定的な利益体質の確立に伴い、税金資産の今後の回収可能性を見積もり、△54,454千円の法人税等調整額を計上いたしました。