- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額は、主に全社資産及び管理部門に係るものであります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産及び管理部門に係る資産の増加であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/09/15 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額4,406,896千円は、主に全社及び管理部門等に係る資産であります。
4.減価償却費の調整額は、主に全社資産及び管理部門に係るものであります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産及び管理部門に係る資産の増加であります。2023/09/15 15:27 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3,166,934千円
のれんの金額は、第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。この確定に伴い、取得原価の当期配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産の顧客関連資産に3,317,000千円、繰延税金負債に1,147,350千円が配分された結果、のれんの金額は、確定前の額である4,323,830千円から1,156,896千円減少し、3,166,934千円となりました。
② 発生原因
2023/09/15 15:27- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、2023年3月10日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当事業年度より、耐用年数を変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ11,080千円減少しております。
2023/09/15 15:27- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、2023年3月10日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度より、耐用年数を変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ11,080千円減少しております。
2023/09/15 15:27- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
2023/09/15 15:27- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| ソフトウエア | -千円 | 10,187千円 |
2023/09/15 15:27 - #8 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物附属設備 | 0千円 | -千円 |
| 工具、器具及び備品 | 779 | 88 |
| 計 | 779 | 88 |
2023/09/15 15:27 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/09/15 15:27 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/09/15 15:27- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により株式会社ライブドアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ライブドアの株式の取得価額と株式会社ライブドア取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,121,543千円 |
| 固定資産 | 1,274,610 |
| のれん | 3,166,934 |
株式の取得により株式会社ALISを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ALISの株式の取得価額と株式会社ALIS取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 161,049千円 |
| 固定資産 | 0 |
| のれん | 86,620 |
株式の取得によりCWS Brains株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにCWS Brains株式会社の株式の取得価額とCWS Brains株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2023/09/15 15:27- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりProp Tech plus株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 902,623千円 |
| 固定資産 | 400,999 |
| のれん | 631,444 |
2023/09/15 15:27- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 無形固定資産 | △10,441 | | △6,217 |
| 有価証券評価差額金 | △17,391 | | △23,905 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2022年3月31日)
2023/09/15 15:27- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 無形固定資産 | △111,288 | | △1,133,965 |
| その他有価証券評価差額 | △17,391 | | △23,905 |
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より1,159,331千円増加しております。この増加の主な要因は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が998,198千円増加したことに伴うものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/09/15 15:27- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、次の成長ステップに向けたM&A戦略を積極的に展開し、大型案件を含む複数のM&Aを実施したことに伴い、M&A資金調達のためのシンジケートローン組成手数料やM&A付随費用等が発生し、これらを営業外費用に計上いたしました。
特別損益といたしましては、グループの事業戦略推進のための柔軟かつ機動的経営の強化を目的としたグループ再編の一環として、2023年3月30日付で、連結子会社であるProp Tech plus株式会社の当社保有株式の全部を株式会社東京カンテイに譲渡し、子会社株式売却益を特別利益に計上する一方、不採算サービスや開発案件の見直しによる固定資産の一部除却や減損処理、並びに、一部マイノリティ出資先の評価損失を特別損失に、それぞれ計上いたしました。これらの結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、過去最高益を達成いたしました。
当連結会計年度における報告セグメント別の状況は次のとおりであります。なお、当連結会計年度におきましては、2022年5月1日付で株式会社ミンカブWeb3ウォレットを、2022年10月4日付で株式会社ALISを、2022年12月28日付で株式会社ライブドアをそれぞれ連結子会社化しております。また、2023年3月31日付で株式会社ライブドアが株式会社コーエーテクモホールディングスより同社が保有するCWS Brains株式会社の全株式を取得し、完全子会社といたしました。本CWS Brains株式会社のグループ化と合わせ、当社は当社の既存ユーザーと合わせて9,000万人規模のユーザー基盤を有する国内有数のネットメディアグループとなりました。
2023/09/15 15:27- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法に基づく原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/09/15 15:27