- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,242,871 | 4,499,956 | 7,126,263 | 9,920,106 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △178,161 | △253,475 | △353,066 | △1,189,259 |
(注)第1四半期連結会計期間並びに第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っており、それぞれ第4四半期連結会計期間迄に確定しておりますが、各四半期の損益に関連する数値への影響はありません。
2024/06/28 15:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、第2四半期連結会計期間においてメディア事業・ソリューション事業の各事業運営会社への移行を完了し、当社が主にこれらの事業を統括する事業推進体制へ移行したことに伴い、グループ各社よりマネジメントフィーの徴収を開始し、各報告セグメントに配賦しない全社収益として、各セグメント利益より調整しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/28 15:25- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2024/06/28 15:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2024/06/28 15:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/28 15:25- #6 経営上の重要な契約等
④吸収合併当事会社の概要
| 消滅会社 | 存続会社 |
| 1株当たり純資産 | 18,862円 | 1,672,130円 |
| 売上高 | 605千円 | 1,260,273千円 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △759千円 | 148,201千円 |
(注)2023年7月1日に本店を移転しており、上記所在地は、移転後の住所であります。
(株式会社フロムワンの子会社化に関する株式譲渡契約及び債権譲渡契約)
2024/06/28 15:25- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
益基盤の多様化とその強化・拡大
当社グループの売上高は、メディア事業及びソリューション事業のいずれも堅調に推移しているものと考えておりますが、収益基盤の多様化とその強化・拡大は継続的な経営課題と認識しております。
今後、メディア事業においては、生成AIを積極活用した新たなサービスやコンテンツの開発、「ライブドアブログ」における多様なジャンルのクリエイターの価値向上による収益拡大施策等、市況回復の見通しが困難な広告市場におけるPVや広告単価向上に向けた積極策を展開してまいります。さらに先行投資により前倒しで具現化した新たなマネタイズエンジンによる収益貢献や、株式会社コンテンツモンスターによる「推しパス」等の高収益サービス収入の成長等、新規事業による収益基盤の多様化とその拡大を図ってまいります。
2024/06/28 15:25- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度の経営成績は、売上高が9,920,106千円(前年同期比45.1%増)、営業損失は699,745千円(前連結会計年度は111,683千円の営業利益)、経常損失は790,919千円(前連結会計年度は207,709千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,180,874千円(前連結会計年度は726,380千円の親会社株主に帰属する当期純利益)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は492,857千円(前年同期比51.7%減)となりました。
売上高につきましては、2022年12月28日付で子会社化(みなし取得日は2022年12月31日)した株式会社ライブドアと当社既存事業資産との相乗効果に加え、2023年9月1日付で完全子会社化した株式会社フロムワン(2023年3月31日付で完全子会社化したCWS Brains株式会社による吸収合併を2023年11月1日付で行い、商号を株式会社シーソーゲームに変更)の連結貢献、前期に課題となっていた当社運営アフィリエイトサイト間のカニバリゼーションの解消による成果型広告収入の上振れ等により、過去最高売上を達成いたしました。利益面では、メディア事業においてライブドア事業の買収後のPMI(Post Merger Integration:M&A効果最大化に向けた統合プロセス)を通じた費用削減が当初計画以上に進む一方、広告市況の底打ちは確認できているものの、ネットワーク広告単価の回復が想定以上に緩やかであることや、情報ソリューションの一部で獲得の期ずれが発生する状況下、中期計画の軸としていた広告収入への依存度を下げる収益多様化策を前倒しで実行すべく積極的な先行投資を行ったことを主因に、期間利益を圧迫する結果となりました。
2024/06/28 15:25- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
ⅱ)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
関係会社株式の減損要否の判定において超過収益力が見込めなくなったか否かについては、過去の実績に今後の事業展開及び外部環境の影響を踏まえた売上高及び費用の増加率を勘案し、作成した事業計画に基づいております。
ⅲ)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2024/06/28 15:25- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
ⅱ)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
顧客関連資産の評価の基礎となる事業計画は、将来予測に基づくPV数を主要な仮定としております。のれんの評価は、過去の実績に今後の事業展開及び外部環境の影響を踏まえた売上高及び費用の増加率を勘案し、作成した事業計画に基づいております。
ⅲ)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2024/06/28 15:25- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,130千円 | 2,633,665千円 |
| 売上原価 | 182,593 | 405,596 |
2024/06/28 15:25- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
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