4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436
2026/07/31
時価
69億円
PER 予
13.96倍
2019年以降
赤字-121.67倍
(2019-2026年)
PBR
8.05倍
2019年以降
2.6-78.16倍
(2019-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
57.68%
ROA 予
5.63%
資料
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有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は創業来、国内における個人投資家の投資活動を直接的、間接的に支える情報インフラを提供しており、その顧客基盤は個人投資家で約1,000万人、間接的に個人投資家への情報提供のルートとなっている金融機関は170社を超えます。これらの国内金融市場における競争優位なユーザー基盤に加え、国内約1億人のインターネットユーザーへの情報配信により、90億円規模の売上を創出する既存事業アセットは赤字の新規事業からの撤退後も残存いたします。
2026年3月期は、選択と集中による安定収益体質回帰への過渡期となりますが、予定していた費用削減施策はその大半を完了しており、連結売上高は8,700百万円と当連結会計年度比減少の見込みであるものの、連結営業利益は300百万円、連結経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円と黒字回復の見通しであり、またEBITDAは1,200百万円と二桁億円台となる見通しです。また事業セグメント別の見通しは以下のとおりです。
(メディア事業)
2025/06/23 16:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度の経営成績は、売上高が10,548,910千円(前年同期比6.3%増)、営業損失は1,911,248千円(前連結会計年度は699,745千円の営業損失)、経常損失は1,993,227千円(前連結会計年度は790,919千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,525,955千円(前連結会計年度は1,180,874千円の当期純損失)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は△711,296千円(前連結会計年度のEBITDAは492,857千円)となりました。
売上高につきましては、メディア事業におけるディスプレイ広告市場悪化の長期化の影響やソリューション事業においては下半期に見込んでいた大型案件の未実現等が発生した一方で、2023年9月1日付で新たにグループ化した株式会社フロムワン(2023年11月1日付で商号を株式会社シーソーゲームに変更、また2024年10月1日付で株式会社ライブドアを存続会社とする吸収合併方式により合併)の通年寄与、2024年4月に完全子会社として設立しました株式会社コンテンツモンスターの売上高が寄与した結果、6.3%の増収となりました。
2025/06/23 16:00
#3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
連結財務諸表の注記事項(継続企業の前提に関する事項)に記載されているとおり、当社グループは当連結会計年度において、営業損失1,911,248千円、経常損失1,993,227千円及び当期純損失5,529,280千円を計上した結果、連結純資産は319,988千円となりました。また、返済期日が1年内の借入額(3,125,000千円)は手元資金(542,610千円)に比して多額となっております。その結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、こうした各段階損益の赤字及び資金繰りの懸念を改善・解消すべく、(1)安定した利益確保のためのコスト削減(以下①~③)及び(2)資金の安定化に向けた環境整備を推進してまいりました。
2025/06/23 16:00
#4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは当連結会計年度において、営業損失1,911,248千円、経常損失1,993,227千円及び当期純損失5,529,280千円を計上した結果、連結純資産は319,988千円となりました。また、返済期日が1年内の借入額(3,125,000千円)は手元資金(542,610千円)に比して多額となっております。
その結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2025/06/23 16:00
#5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(1)各年度の決算日末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前決算期末日又は2023年3月期の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか大きい方の75%を維持すること
(2)連結損益計算書上の経常損失に関し、2期連続して損失を計上しないこと
(3)各四半期末日における連結貸借対照表の総有利子負債から運転資金以外を使途として負担した債務の合計額を控除した額を当該貸借対照表における現預金・所要運転資金の金額以下に維持すること
2025/06/23 16:00
#6 重要な契約等(連結)
吸収合併の当事者の概要
吸収合併存続会社吸収合併消滅会社
営業利益159百万円営業損失41百万円
経常利益150百万円経常損失42百万円
当期純損失281百万円当期純損失46百万円
(株式会社ミンカブアセットパートナーズの当社グループ株式持分譲渡)
選択と集中への事業方針の転換に基づき、株式会社ミンカブアセットパートナーズの金融サービスについて、業務提携先である株式会社トレードワークスとより高い事業シナジーが発揮できるという判断のもと、同社へ全株式を譲渡するため、2025年2月14日付で株式会社トレードワークスと株式譲渡契約を締結し、2025年3月31日付で譲渡を実行いたしました。
2025/06/23 16:00

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