半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は2025年5月22日開催の取締役会において、2025年10月1日をもって当社を存続会社、連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ(以下「MSS」)を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定し、2025年6月26日開催の当社第19期定時株主総会にて承認可決され、2025年10月1日に当社はMSSを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
吸収合併存続会社
結合企業の名称 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
事業の内容 ソリューション・メディア事業
吸収合併消滅会社
結合企業の名称 株式会社ミンカブソリューションサービシーズ
事業の内容 ソリューション事業
(2) 企業結合日
2025年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、MSSを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、選択と集中を推進するため、費用削減の徹底と、グループ役職員一丸となって業績回復に取り組みたいという観点から、グループ再編の一環として、当社とMSSとの経営統合を実施いたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
また、2025年10月1日付「完全子会社の吸収合併に関するお知らせ(開示事項の経過)」にて、合併効力発生日である2025年10月1日に、当社の個別財務諸表において、抱合せ株式消滅差益(吸収合併消滅会社(MSS)から受け入れた純資産と当社が保有していた子会社株式(抱合せ株式)の帳簿価額との差額)が生じる見込みとしておりましたが、その後の確認、精査の結果、約45百万円の特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上となる見込みとなりました。
なお、連結決算において本特別損失は相殺消去されるため、これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
(連結子会社の吸収合併)
当社は2025年5月22日開催の取締役会において、2025年10月1日をもって当社を存続会社、連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ(以下「MSS」)を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定し、2025年6月26日開催の当社第19期定時株主総会にて承認可決され、2025年10月1日に当社はMSSを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
吸収合併存続会社
結合企業の名称 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
事業の内容 ソリューション・メディア事業
吸収合併消滅会社
結合企業の名称 株式会社ミンカブソリューションサービシーズ
事業の内容 ソリューション事業
(2) 企業結合日
2025年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、MSSを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、選択と集中を推進するため、費用削減の徹底と、グループ役職員一丸となって業績回復に取り組みたいという観点から、グループ再編の一環として、当社とMSSとの経営統合を実施いたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
また、2025年10月1日付「完全子会社の吸収合併に関するお知らせ(開示事項の経過)」にて、合併効力発生日である2025年10月1日に、当社の個別財務諸表において、抱合せ株式消滅差益(吸収合併消滅会社(MSS)から受け入れた純資産と当社が保有していた子会社株式(抱合せ株式)の帳簿価額との差額)が生じる見込みとしておりましたが、その後の確認、精査の結果、約45百万円の特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上となる見込みとなりました。
なお、連結決算において本特別損失は相殺消去されるため、これによる連結財務諸表に与える影響はありません。