有価証券報告書-第40期(2024/11/01-2025/10/31)
(4)指標及び目標
当社は、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる職場環境づくりは、事業成長に不可欠であると考えております。受注生産型の業務特性上、繁閑差により負担が生じる場面もありますが、業務改善や休暇取得の推進、柔軟な働き方支援を進め、社員の健康と継続的なキャリア形成を支援します。育児などライフステージによる働き方の変化に対応し、誰もが安心して働き続けられる環境整備に取り組んでまいります。
具体的な行動計画は以下の通りです。(グループ会社では具体的な行動計画が策定されていないため、連結グループにおける記載が困難ですので、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。)
1.計画期間:2025年11月1日~2028年10月31日(3年間)
2.目標と取組内容
上記のほか、目標は特に定めておりませんが、性別や国籍等に関係なく優秀な人材を管理職に登用する方針です。
女性従業員の比率は営業部門33%、生産部門26.1%、管理部門36.4%です。今後も性別や国籍等に関係なく採用を行い、優秀な人材を管理職に登用いたします。
当社は、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる職場環境づくりは、事業成長に不可欠であると考えております。受注生産型の業務特性上、繁閑差により負担が生じる場面もありますが、業務改善や休暇取得の推進、柔軟な働き方支援を進め、社員の健康と継続的なキャリア形成を支援します。育児などライフステージによる働き方の変化に対応し、誰もが安心して働き続けられる環境整備に取り組んでまいります。
具体的な行動計画は以下の通りです。(グループ会社では具体的な行動計画が策定されていないため、連結グループにおける記載が困難ですので、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。)
1.計画期間:2025年11月1日~2028年10月31日(3年間)
2.目標と取組内容
| 目標 | 取組内容 |
| 年次有給休暇の取得率を、計画期間内に70%以上とする | ・年度計画時に有給取得目標を部門ごとに設定し、毎月取得状況を管理(2025年11月より実施) ・有給取得の計画的付与を促進(2025年11月より実施) ・繁閑期に応じた休暇取得の奨励(2025年11月より実施) |
| 法定時間外労働を5%削減する | ・ノー残業デーの実施を周知(2025年11月より実施) ・業務改善・業務平準化を推進(2025年11月より実施) |
| 男性の育児休業の利用率を50%以上とする | ・時短勤務制度、時間外・深夜勤務免除制度の周知(2025年11月より実施) ・看護等休暇取得を推奨(2026年11月より実施) ・育児期社員向け制度説明資料を作成・イントラネットに掲載(2025年11月より実施) |
上記のほか、目標は特に定めておりませんが、性別や国籍等に関係なく優秀な人材を管理職に登用する方針です。
女性従業員の比率は営業部門33%、生産部門26.1%、管理部門36.4%です。今後も性別や国籍等に関係なく採用を行い、優秀な人材を管理職に登用いたします。