営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2018年9月30日
- -3億1801万
- 2019年9月30日 -58.04%
- -5億258万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2019/12/27 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は502百万円(前年同期は318百万円の使用)となりました。これは主に、税引前当期純利益316百万円、減価償却費302百万円、仕入債務の増加額が113百万円、前受金及び長期前受金の増加額296百万円があった一方で、たな卸資産の増加額1,368百万円、売上債権の増加額177百万円があったことなどによるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「繰延税金資産」54,136千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」13,339千円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」40,797千円と表示しており、変更前と比べて総資産が13,339千円減少しております。2019/12/27 15:00
2.前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前払費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた10,056千円は、「前払費用の増減額(△は増加)」△10,293千円、「その他」20,349千円として組み替えております。